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あなたとの続柄、契約者との続柄の書き方

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あなたとの続柄、契約者との続柄の書き方

確定申告など税金の書類や様々な契約書などに、「あなたとの続柄」「本人との続柄」「契約者との続柄」といった項目を見かけると思います。

この続柄というのは、正式な読み方は「つづきがら」と言い、血縁関係あるいは婚姻関係を意味する言葉です。

書類で、「あなたとの続柄」の書き方について、ちょっと悩むのが、どちらが主体となった関係性か、という点ではないでしょうか。

たとえば、「子」「父・母」「妻、夫」といった記載をする場合、自分にとっての関係性なのか、相手から見た関係性なのか、記入に当たってこんがらがってしまうかもしれません。

ざっくりと解説すれば、「あなたにとって◯◯」を考えれば分かりやすいでしょう。

具体例を以下に挙げます。

申告者(あなた):山田花子
世帯主:山田太郎
あなたとの続柄:夫

よくある間違いとして、「あなたとの続柄」に「妻」と書いてしまうことがあります。これでは山田太郎さんはあなたの妻、となってしまうので気をつけましょう。

出典 : 続柄の書き方は大丈夫?記載方法の基本をチェックしよう

この具体例を見てもわかる通り、山田太郎さんは、「あなたにとって◯◯(夫)」となります。

他にも、契約書の記入欄に、「契約者との続柄」とあれば、「あなたにとって◯◯」を考えるようにしましょう。