野球

松坂投手、ファンと接触。怪我の原因は?

松坂投手、ファンと接触。怪我の原因は?

中日ドラゴンズの松坂大輔投手に気になる怪我の情報が入ってきました。

現在、沖縄・北谷キャンプをしている中日の松坂投手が、右肩の違和感でノースロー調整を行っているとのこと。

中日は11日、松坂大輔投手(38)が右肩の違和感のため、当面ノースロー調整に入ると発表した。

出典 : 中日松坂が右肩違和感 ファン接触時に右腕引かれる

右肩の違和感のため、松坂投手は11日の練習ではキャッチボールも行わず、ランニングと打撃練習をこなし無言でホテルに帰っていきました。

怪我の状態については、まだ公式の発表がないので度合いは軽傷の可能性もありますが、調整の遅れに影響を与えることが心配されます。

右肩の違和感の原因は、ファンとの接触にあるようです。

ファンが、松坂投手の右腕を引っ張り、その結果右肩に違和感を覚えたとのこと。

昨季はカムバック賞を受賞したものの、松坂大輔投手にはもともと右肩に古傷があり、再発してきた過去があるので、当人も恐らく不安の渦中にいることでしょう。

捕手最強打者は? 古田、城島、阿部の打撃成績(打率、ホームラン数、打点)比較。

捕手最強打者は誰か

捕手というと投手のリードや強肩が重要な能力で、打撃は意外性があればいい、といった印象があるかもしれません。

しかし、捕手のなかには4番も打てるような強打者もいます。

そこで、近年の日本野球界の代表的な強打者捕手、古田敦也、城島健司、阿部慎之助の三捕手の打撃成績(日本のプロ野球界限定)のみを単純に比較し、最強打者を考えてみたいと思います。

それぞれ生涯成績(阿部慎之助選手は現役)と、年度別の最高成績をまとめました。

*途中、ファーストにコンバートされたり、メジャーに移籍している期間があったりするので、あくまで参考程度にお願いします。

古田敦也

古田敦也、1965年生まれ。右投げ右打ち。立命館大学からトヨタ自動車に進み、1989年にドラフト2位でヤクルトスワローズに入団。選手としてヤクルト一筋の「ミスタースワローズ」。2006年からは選手兼監督に就任した。

生涯成績(1990〜2007)
打率 .294
ホームラン数 217本
打点 1009打点
最高成績
打率 .340(1991年)
ホームラン数 30本(1992年)
打点 86打点(1992、97年)

 

城島健司

城島健司、1976年生まれ。右投げ右打ち。1994年のドラフトでダイエーホークス(現ソフトバンクホークス)に一位指名。2005年にはマリナーズと契約し、史上初の日本人捕手メジャーリーガー誕生した。2009年11月に阪神入団発表、2010年から再び日本球界に戻ってきた。

生涯成績(1995〜2012年)
打率 .296
ホームラン数 244本
打点 808打点

*2006〜2009年のメジャー期間中は抜き

最高成績
打率 .338(2004年)
ホームラン数 36本(2004年)
打点 119打点(2003年)

 

阿部慎之助

阿部慎之助、1979年生まれ。右投げ左打ち。中央大学在学中、2000年のドラフト一位で巨人と合意(逆指名)。2001年3月30日、開幕戦でプロ初出場。2015年以降は一塁にコンバート(その後、捕手に戻ることもあり)。

生涯成績(2001年〜2018年現在現役)
打率 .283
ホームラン数 399本
打点 1258打点
最高成績
打率 .340(2012)
ホームラン数 44本(2010年)
打点 104打点(2012年)

 

元木大介さん息子、野球の世界大会で最優秀選手賞

元木ジャパン、世界大会で三連覇

プロ野球元巨人軍の「くせ者」元木大介さんが監督を務めるU12少年野球の日本代表チームが、アメリカの「カル・リプケンU12世界少年野球大会」のワールドシリーズ決勝で米国の代表チームを6ー2で破り、見事優勝しました。

これで日本代表は同大会三連覇となりました。

予選リーグでは、初戦のカナダ戦を20ー0。続くドミニカ戦を8ー3。最終戦の韓国戦も4−0で勝利し、3戦全勝で予選を突破。

決勝トーナメントの第一戦、準決勝のバハマ戦は8ー0、決勝でも韓国を再び撃破し、ワールドシリーズに進出していました。

元木大介選手の息子、元木翔大選手が最優秀選手賞に

この少年野球の世界大会で、最優秀選手賞とベストナインに選ばれた麻生ボーイズの元木翔大選手は、監督である元木大介さんの息子さんです。

元木翔大選手の年齢は12歳、まだ中学一年生ということで、これからもっと注目される選手になるでしょう。

画像 : Team Hoshino 元木翔大選手 | facebook

画像 : Team Hoshino ワールドシリーズ優勝 | Facebook

ちなみに、2017年のテレビ番組で、翔大選手は、「将来プロ野球選手になりたい」「父の記録を抜きたい」と夢を語っています。

元木大介の長男・元木翔大くんは、やりたいポジションを聞かれると「エースナンバーを背負ったピッチャーです」と答えた。3月上旬、父にピッチングを教えてもらっていた。

息子にやらせたいポジションについて聞かれると「どこでもいいよ、まだ決める事はないよ。ピッチャー向きではない、腕が短い」とコメントした。翔大くんは「プロには行きたいですしお父さんの記録を超えてみたいです」と話した。

出典 : プロ野球選手の子供に生まれて

翔大選手の打順は3番、ポジションはサード。右投げ右打ち。

以前はサッカーをやっていて「野球は嫌い」と言っていたそうですが、どうやら今ではすっかり虜のようです。

元木大介が息子の野球嫌いを嘆く

三年後、その活躍を甲子園の舞台で見ることがあるかもしれません。