お笑い

ババヴァンガの2021年の予言【都市伝説】

ババヴァンガの2021年の予言【都市伝説】

スピードワゴンの小沢さんのYouTubeチャンネルで、都市伝説特集が組まれ、ゲストの島田秀平さんが語っていたのが、ブルガリアの予言者ババ ヴァンガの2021年の予言。

ババ ヴァンガという予言者は、その世界ではとても有名なひとらしく、あまりの予言の衝撃度に、ブルガリアが国として秘密を守っているといいます。

ババ ヴァンガは、1911年に生まれ、1996年に死去。「ババ」というのは、ブルガリア語で「おばあちゃん」を意味します。

彼女は、12歳のときに竜巻に飲み込まれた際に失明し、以降、予言の力が身についたとされています。

ババ・ヴァンガ(wikipedia)

過去には、歴史的な事象を何度となく的中させ、ヨーロッパでも大きな影響力を持っているそうです。

そのババ ヴァンガの2021年の予言が、次の通りです。

  • ドラゴンが地球を席巻する。強いドラゴンが地球を掌握する(新型コロナか、という解釈)。
  • 多くの気候変動や災害に見舞われる(地震)。
  • 困難な時代がやってきて、人々は分断される(二極化)。
  • 人類の運命を変えてしまうような衝撃的な出来事を目撃することになる(宇宙人)。
  • 三つの巨人が融合し、一部の者が赤いお金を手にする。(中国、ロシア、インドという三国と欧米の対立では、という解釈。赤いお金はデジタル人民元か)。

注釈は、語られている解釈ですが、2021年、結構激しい予言が並びます。

もう少し細かい内容は、実際にYouTubeチャンネルの動画を観てもらえればと思います。

動画 : 【都市伝説対決】キックvs島田秀平 前編【ブレーキNG】

都市伝説特集だと、サイキック芸人のキックさんがゲストの他の回も結構面白いです。

また、都市伝説YouTuberだと、naokimanshow(ナオキマンショウ)の動画もおすすめです。

動画 : 理想の世界とは・・・今世界の裏で争っている勢力図?!

EXITを批判した先輩芸人は誰か

EXITを批判した先輩芸人は誰か

お笑い第七世代の一角EXITが『あちこちオードリー』にゲスト出演した際に、兼近(かねち)さんが吉本の先輩芸人から受けたいじめのエピソードを語っていました。

その吉本芸人は、まだNSC時代のかねちと飲み会で初めて会ったときに、かねちさんに「俺とヤレる女を連れてこい」と言ったそうです。

その先輩芸人の写真を持って新宿を駆けずり回ったかねちでしたが、結局見つからず。朝方に戻って謝罪すると、「使えねえな」と言って飲み代も取られる始末。

そして、時間が経過し、かねちがEXITとして売れ出したら、今度はその先輩芸人が、ツイッターでEXITの漫才を批判。

渋谷系、チャラ漫才とか言うのは残らない、などと批判を書き、この以前のエピソードもあったことから、相方のりんたろーが、ちゃんと言おう、僕が言わなきゃだめだ、という使命感で反論のリプ。

すると、ファンの人たちもこぞってその先輩を攻撃し、先輩芸人は、言い返すでもアカウントを消すでもなく、黙って鍵をかけてしまったそうです。

それでは、一体このEXITを批判したという先輩芸人は誰なのでしょうか。

それは、「ルート33」というコンビの堂土さんです(ツイッターアカウントは確かにがっちり鍵がかかっています)。

このことはかねちも別に隠していないようで、以前もテレビでルート33の堂土のことを「最初に嫌いになった芸人」と明かしています。

「『明日、俺舞台あるんやけど、後輩たち勉強や。1人3000円で俺の舞台見に来い』って」と誘われたが、兼近は「絶対行かない」と無視し続け、堂土から掛かって来た電話も「めちゃくちゃ怒られて、でも無視し続けて『知らねぇよ!』って」と切ったことを明かした。

出典 : EXIT兼近、先輩芸人との過去を暴露「最初に嫌いになった」

真正面からの喧嘩のようです。

アメトークの「ラップ大好き芸人」、R-指定のコンプラは誰?

アメトークの「ラップ大好き芸人」、R-指定のコンプラは誰?

アメトークで、「ラップ大好き芸人」を特集。

番組内で、R-指定さんと呂布カルマさんのフリースタイルバトルが流れ、そのときのR-指定さんのラップで、「見た目だけ格好つけた◯◯」と、この行の後半のフレーズが隠れ、◯◯の部分が「コンプラ」となっていました。

このコンプラの部分にはある芸能人の名前が入り、コンプライアンスに反するので隠された、ということのようです。

この直後に、名古屋コーチン、佐村河内、役所広司、と続くので、同じ音のひとになります。果たして一体誰なのでしょうか。

ツイッター上で検索したら、一人の名前が挙がっていました。それが、「的場浩司」さんです。

なぜ的場浩司さんがコンプラ違反なのでしょうか。別に最近逮捕されたり、前科があるようなこともありません。

理由はわからないのですが、ただ、「見た目だけ格好つけた的場浩司」というのが、的場浩司さんをディスっていると捉えられ、単純に的場浩司さんがめちゃくちゃ怖いのか、的場浩司さんファンを怒らせるのを恐れて名前を隠したのかもしれません。

これはアメトークの問題ではなく、もともとフリースタイルダンジョンの段階で、「コンプラ」として隠されていたようです。

理由としては、やはり「悪口だから」という意見が多く見られ、また、そもそも悪口はコンプラ違反なのか、と疑問を呈する声もありました。

ナイナイ岡村「女性不信」の理由にトラウマのエピソード「奈良の女の子」

ナイナイ岡村女性不信の理由にトラウマのエピソード「奈良の女の子」

結婚できないお笑い芸人の代表格でもあるナイナイの岡村さん。

岡村さんが結婚できない理由には、若い頃からの根深い女性不信があり、その女性不信のきっかけとなったトラウマに残る一つのエピソードがありました。

女性不信のきっかけとなった非常に繊細なエピソード、それは今からもう30年近く前、ナイナイ岡村さんが21歳の頃に遡ります。

当時、まだ女性経験のなかったチェリーボーイの岡村さんが、付き合っていた奈良の女の子“かずみちゃん”と彼女の部屋で二人きりになったとき、緊張しながら「キスしていい?」と“かずみちゃん”に尋ねると、彼女は最初ちょっと恥ずかしそうな反応。

でも、その直後“かずみちゃん”のほうから積極的にキスをし、しかもキスだけでは終わらないことに。

岡村さんは、「キスだけって言ったのに!」と、そのことが衝撃的なトラウマ体験になったようです。

この奈良の女の子“かずみちゃん”のエピソードは、ナイナイのラジオリスナーのあいだでは有名で、もう随分昔のナイナイのオールナイトニッポンで岡村さんが話しています。

岡村「僕が始めて童貞捨てたのが21歳の時で、奈良のかずみちゃんっていう子なんですけど。日曜日デートして、奈良公園に行って、鹿にせんべいあげたりしてたんですよ。その夜ですよね。チューしたいなあと思って。奈良のその彼女のウチですよ」

矢部「彼女やから全然ええよね。チューしていいよ」

岡村「ほんで、ベットに入って、僕はほんとチューだけで良かったんです。『チューしていいかな?』って言うたら、『いいよ』って言うから、チューしたんですね。ほんなら、そのまま向こうがまさぐってくるんですね…」

矢部「(笑)向こうが止まらない?」

岡村「全然止まらない。あれよあれよっていうてる間に…僕ね、その子にコンドーム買いに行かされたんですよ。パジャマで。持ってないから、俺コンドームなんか。俺、チューだけで良かったもん」

矢部「チューだけで良かった(笑)」

岡村「もうだってね、奈良のシカにせんべいあげてる時なんか『うわ~怖い~』言うて『いや~!』言うてた」

矢部「シカが怖い言うてた女の子が」

岡村「そらもう、まさぐってくるわけですよ。『えっ?』と思って。で、コンドーム買いに行けって言われて、『どこそこに売ってるから~』言うて。自動販売機でコンドーム買うたよ、自分で。で、コンドームつけて、いざっ!てなったら、その女の子が…まっ枕をね、枕取って、腰にグーンって入れて」

矢部「自分の腰に」

岡村「そう。で、僕の方に…なんていうのかな、ここだぞ!みたいな」

矢部「的はここだぞって。めがけて来いと」

岡村「こ、ここだ!みたいなことやったんですよ。そん時に『わあっ!?』って僕思って、もう(枕を)腰に入れたのが、俺からしたら『うわっ、この子、すっごい慣れてる』と思って」

矢部「まあねえ。普通の子はせえへんわなあ」

岡村「そうなんですよ。ほんで躊躇してたら、僕のナニを持って(笑)。自分でサッとインサートしはったんですよ…もうそれがねえ、なんやろ、怖かったんやなあ」

矢部「トラウマやんなあ」

岡村「トラウマになってんねん、今でも。怖かってん」

出典 : ナインティナインのオールナイトニッポン

普通の女の子が、内心は性に積極的だったこと。

ただ、“かずみちゃん”と岡村さんは期間としては一年くらい付き合っていたようで、何度か奈良の彼女の家にも泊まりに行っていたのにも関わらず、岡村さんは一度も手を出さなかったという事情もあり、彼女のほうもずっと待っていたのでしょう。

いずれにせよ、その体験が、岡村さんに深いトラウマを与えることになります。

以来、女性という女性は、みんな実は裏でそんなことばかり考えているんじゃないか、という強迫観念に襲われ、若くして人気が出てファンも多かったナイナイですが、ファンに対しても、「どうせみんな」と思えば思うほど、怯えるようになっていったそうです。

この若い頃のショックの経験がきっかけとなり、今では緩和してきたとは言え、根深く女性不信が残っているようです。

よく女性不信の理由やきっかけとなったエピソードとしては、浮気された、裏切られた、また男性不信になったきっかけであれば、こういう岡村さんのようなエピソードもあるかもしれません。

しかし、男性側が、性に積極的な恋人にショックを受けて女性不信になる、というのは、とても繊細な岡村さんらしいエピソードですね。

三四郎の不仲説?

三四郎の不仲説?

お笑いコンビの三四郎と言えば、小宮さんと相田さんの二人の仲良しコンビで有名ですが、最近ちょっと三四郎、もしかして不仲なんじゃないか、と暗雲漂う事態に。

三四郎の二人がパーソナリティの深夜ラジオ(2019/2/22放送)で少し喧嘩っぽくなって、結構ガチで危うい雰囲気だったことがありました。

翌週も、くだけた雰囲気ではありますが、ちょっと緊張感が。

もちろん、一切なにも口をきかないといった完全な不仲ではなく、友達同士のちょっとした「なんだよ」という感じの可愛い雰囲気ではありますが、忙しくなってきて少し互いに気にさわることも増えてきたのかな、と少し心配。

コンビ愛が三四郎のラジオの魅力の一つでもあるので、どうかこれからも楽しく愉快な番組でありますように!

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