フィルム写真で赤くなる原因

フィルム写真で赤くなる原因

現像してみないとわからないのがフィルムカメラの醍醐味でもありますが、実際に現像して届いた写真を見ると、何やら赤い光というか赤い線というか「赤くなる」現象に見舞われることがあります。

最初、赤くなる現象に遭遇すると、びっくりするかもしれません。

なんじゃこりゃ、故障か、と思いつつ、意外に雰囲気がよい、このフィルム写真が赤くなる現象は、「光漏れ」や「感光」などと言います。

光漏れは、フィルムカメラを使っていたら誰もが一度は通る道で、慣れてくると、わざと「光漏れ」を起こして不思議な雰囲気を演出することもあるようです。


画像 : わざと感光させてみる

赤い光だけでなく、白く飛んだり、色々な形があるようです。

光漏れの原因は、多くの場合、途中でフィルムカメラの裏側の蓋を開けてしまうことによって起きるようです。

こうした作用を利用し、わざと光漏れを演出する人もいるようなので、慣れてきたら試してみるとよいかもしれません。

以上、フィルムカメラで「赤くなる」現象でした。