NBA

NBAマイナー「Gリーグ」とは

NBAマイナー「Gリーグ」とは

NBAにも、大リーグにあるようなマイナーリーグがあります。

それが「Gリーグ」です。

Gリーグとは、「ゲータレードリーグ」の略で、将来のNBA選手を育成する目的でNBA後援のもと運営がなされるマイナーリーグです。

もともとはDリーグ(デベロップメント・リーグ)と呼ばれていましたが、2017年から名称がGリーグに変更されました。

Gリーグという名前は、ペプシコ社とのパートナーシップ契約に由来します。

ペプシコ社のブランドであるゲータレードをリーグ名にすることとなり、Gリーグとなります。

現在、日本人初のNBA「Gリーグ」選手として、渡邊雄太選手がメンフィス・ハッスルが活躍(メンフィス・グリズリーズと2WAY契約)しています。

渡邊雄太選手のGリーグのベストプレー集動画

渡邊雄太、日本人初のNBAダンクシーン(動画あり)

渡邊雄太NBAプレシーズンマッチ、ダンクシーン(動画)

NBAで日本人初のダンク、渡邊雄太(動画)

歴史的な瞬間。日本人が、プレシーズンとは言えNBAの舞台で初めてダンクを決めました。

NBAのプレシーズンマッチに挑んでいるグリズリーズの渡邊雄太選手が、21分の出場でダンクやスリーポイントを含む11得点3リバウンドと大活躍。

終了間際のスリーポイントシュートもそうですが、個人的なハイライトは、やはり渡邊雄太選手のダンクです。

NBAの72年の歴史上、日本人初のダンク。

日本人選手が、NBAの舞台で得点をしたのは、2004年の田臥勇太選手(こちらは公式戦)以来、渡邊雄太選手が史上二人目です。

もう14年も前なんですね。

こちらが当時の映像。日本人初得点のシーンです。

テレビの前で見ていて感動したのを覚えています。