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メルカリ対応「ゆうプリタッチ」は郵便局のどこにある?

メルカリ対応「ゆうプリタッチ」は郵便局のどこにある?

メルカリで匿名配送する際に使うゆうゆうメルカリ便。

ゆうゆうメルカリ便は、メルカリと日本郵便が提携して行なっているサービスです。

このゆうゆうメルカリ便で商品を配送するときの手続きとして、商品を、ローソンか郵便局に持っていく必要があります。

どちらも、売れた商品の二次元コードをスマホで表示させ、ローソンのLoppiかゆうプリタッチで読み込み、送り状が発行されるので、その紙を持ってレジ(窓口)に行く、というシンプルな手順です。

[chat face=”Cat-Reading-Newspaper-2.jpg” name=”野良猫” align=”right” border=”gray” bg=”none”]郵便局の場合はゆうプリタッチなしで直接窓口に持っていっても大丈夫みたい[/chat]

今回は、このゆうプリタッチが、郵便局のどこにあるか、簡単に解説したいと思います。

ゆうプリタッチはどこにある?

まず、ゆうプリタッチが設置されている郵便局の一覧がこちらです(発送可能な郵便局やローソンをいっぺんに検索できるページはこちらです)。

郵便局に行くと、一瞬ゆうプリタッチがどこにあるかわからないと思います。

てっきりATMやLoppiのようながっしりとした機械を想像していたのですが、思った以上に小さいので気をつけて下さい。

画像 : ゆうプリタッチ初体験! ヤフオク×日本郵便コラボ商品の使い勝手は?

だいたい郵便窓口の隅っこや色々と住所などを書ける台の隣に置いてあると思います。

てっきりゆうプリタッチがある場所以外では配送できないと思っていたのですが、普通に窓口で二次元コードを見せれば配送可能のようです。

配送方法は以下の通りです。

画像 : e配送サービス|日本郵便

じゃあゆうプリタッチの意味は…と少し疑問なのですが、並んでいるときなどに迅速に手続きができる、ということなのでしょう。

洗濯ネットはなんのために必要?

洗濯ネットはなんのために必要?

一人暮らしなどを始めた際に直面する謎のアイテムの一つが、「洗濯ネット」です。

僕は「洗濯ネット」とあまりちゃんと向き合ってこなかったので、しばらくのあいだ、一体洗濯ネットがなんのためにあるのか、必要ないんじゃないか、などと軽んじてきました。

でも、前回書いたように、下着は繊細でしっかり洗濯ネットを使用したり、洗い方や干し方を工夫しないとすぐに布生地が駄目になってしまうことを知りました。

https://www.noraneko.tokyo/?p=4729

今回は、この洗濯関連のうち「洗濯ネット」の必要性に絞って紹介したいと思います。

以下の三点が、洗濯ネットが必要な理由です。

  1. 洗濯中、他の衣類とぶつかり合って伸びたり傷んだりを防ぐ
  2. ほこり、汚れの付着の防止
  3. 色落ち、色移りの防止

それでは一つずつ見ていきましょう。

 

洗濯ネットのメリット1、洗濯中、他の衣類とぶつかり合って伸びたり傷んだりを防ぐ

洗濯ネットの一つ目のメリットは、ぶつかり合ったりこすれ合ったりすることからの保護です。

洗濯機のなかは結構荒々しい動きをしています。

そのため、周りの衣類とこすれ合ったり伸びたりするので、繊細な生地はすぐに傷んでしまうのです。

こうしたことから、洗濯ネットは守ってくれる効果があります。

 

洗濯ネットのメリット2、ほこり、汚れの付着の防止

洗濯ネットの二つ目のメリットは、ほこりや汚れが付着するのを防止する効果があることです。

別の衣服と一緒に洗えば、当然他の服についた油汚れやほこりなども付着してしまいます。

こうしたことを防止する効果が、洗濯ネットにはあります。

 

洗濯ネットのメリット3、色落ち、色移りの防止

三つ目のメリットは色落ちや色移りの防止です。

白い服と色物はなるべく分けて洗ったほうがいいのですが、もし多少とも色物と一緒に洗うようなら、色移りの防止に繋がります。

また、色落ちの原因には、衣服同士のこすれ合いがあるので、メリット1であるように洗濯ネットで色落ちを予防することができます。

 

以上、洗濯ネットが必要な理由でした。