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イチロー毎日カレーは誤解だった!(実際は81日)

イチロー毎日カレーは誤解だった!

イチローさんと言えばカレー、カレーと言えばイチローさんと言うくらい、イチローさんの食生活はカレーという印象が強いとおもいます。

なぜイチローさんとカレーがそれほど印象として繋がっているのでしょうか。大きな理由としては、ドキュメンタリーの映像などで、弓子夫人のお手製のカレーを冷凍してまで毎日ルイーティンとして食べている光景があったからでしょう。

なるほど、イチローは365日、毎日欠かさず弓子夫人のカレーを食べ、ルーティンとして行なっているからこそ安定して成績を残せるのだ、と。

哲学者カントの散歩みたいなものでしょう。

しかし、実はこれは「誤解」だったのです。

イチローさんは、毎日カレーを食べているわけではありませんでした。

実際は81日

どういうことかと言うと、メジャーリーグでは遠征もしょっちゅうあり、家に帰れない日も多くあります。

イチローさんがカレーを食べるのは、あくまでホームの話で、半分はアウェイになって遠征中です。

だから、イチローさんがカレーを食べるのは、実際は「81日」なのです。

イチローさん自身、対談番組で次のように語っています。

(イチローがカレーを毎日食べている、という話は)風評被害です。まったく。いまだに言われるんですよ。いまだに言われるし、当時だって毎日は食べていないですからね。

それって、ホームの話なので、家にいるときの話なんですよ。半分は、ロードじゃないすか。だから、81日ですよ。365日のうちの81日なんです。

これを「毎日」と言われつづけてるんです。

シアトルにいるときは、デイゲームで朝早いときを抜けば、ほぼ毎日です。

出典 : イチロー×豊田章男×小谷真生子 2018 「ここだけの話」

よほど印象強かったのか、あるときイチローさんを見た学生たちから、「毎日カレーを食べてるひとですよね」と言われたそうです。

イチローさんの好きな牛タン屋はどこか

それよりも、イチローさんはオフに神戸に帰ってくるのですが、オフに定休日以外の週6で毎日食べているのが「牛タン」です。

イチローさんが通っている牛タン屋はどこか、気になりますよね。

店名は、「牛や たん平」のようです。

イチロー選手行きつけの高級牛タン専門店「牛や たん平」in 神戸三宮

元木大介さん息子、野球の世界大会で最優秀選手賞

元木ジャパン、世界大会で三連覇

プロ野球元巨人軍の「くせ者」元木大介さんが監督を務めるU12少年野球の日本代表チームが、アメリカの「カル・リプケンU12世界少年野球大会」のワールドシリーズ決勝で米国の代表チームを6ー2で破り、見事優勝しました。

これで日本代表は同大会三連覇となりました。

予選リーグでは、初戦のカナダ戦を20ー0。続くドミニカ戦を8ー3。最終戦の韓国戦も4−0で勝利し、3戦全勝で予選を突破。

決勝トーナメントの第一戦、準決勝のバハマ戦は8ー0、決勝でも韓国を再び撃破し、ワールドシリーズに進出していました。

元木大介選手の息子、元木翔大選手が最優秀選手賞に

この少年野球の世界大会で、最優秀選手賞とベストナインに選ばれた麻生ボーイズの元木翔大選手は、監督である元木大介さんの息子さんです。

元木翔大選手の年齢は12歳、まだ中学一年生ということで、これからもっと注目される選手になるでしょう。

画像 : Team Hoshino 元木翔大選手 | facebook

画像 : Team Hoshino ワールドシリーズ優勝 | Facebook

ちなみに、2017年のテレビ番組で、翔大選手は、「将来プロ野球選手になりたい」「父の記録を抜きたい」と夢を語っています。

元木大介の長男・元木翔大くんは、やりたいポジションを聞かれると「エースナンバーを背負ったピッチャーです」と答えた。3月上旬、父にピッチングを教えてもらっていた。

息子にやらせたいポジションについて聞かれると「どこでもいいよ、まだ決める事はないよ。ピッチャー向きではない、腕が短い」とコメントした。翔大くんは「プロには行きたいですしお父さんの記録を超えてみたいです」と話した。

出典 : プロ野球選手の子供に生まれて

翔大選手の打順は3番、ポジションはサード。右投げ右打ち。

以前はサッカーをやっていて「野球は嫌い」と言っていたそうですが、どうやら今ではすっかり虜のようです。

元木大介が息子の野球嫌いを嘆く

三年後、その活躍を甲子園の舞台で見ることがあるかもしれません。