サッカー

中島翔哉×松井大輔の対談(「スーパーサッカー」)

中島翔哉×松井大輔の対談(「スーパーサッカー」)

TBS「スーパーサッカー」で、中島翔哉選手と松井大輔選手の対談が放送。その感想をちょっとだけ。

そもそもこの対談は誰がセッティングしたんだろう、というのが見終わってからの素朴な疑問。両者とも違った意味でコミュニケーションが苦手そうな上に、二人は初対面。結構ぴりぴりとした空気感でした。

松井選手が、「どんなことを考えているの?」と尋ねると、中島翔哉選手は「楽しみたい」「ドリブルの瞬間は考えていない、考えると遅いですから」と答える。

全然、中島選手も悪気がなくニコニコと笑いながら答えているんですが、ちょっと松井選手は癪に触っているのかな、という感じでした。

松井選手が、対談の最後のほうで、「自分だけが楽しければそれでいいと若い頃の俺も考えていたよ」といった言葉を、軽い嫌味っぽく言っていたのが印象的でした。

これが、昔の自分を見ているようで気恥ずかしいような苛立ちがあるのか、それとも「感性型」の選手が単純に嫌いなのか分かりませんが、いつも大人たちからああいう風に受け取られてきたのだとしたら、中島選手も相当日本で窮屈な思いをしてきただろうな、とふと思いました。

対談のVTRが終わって、福田さんも、「考えていない、と言うけど、考えたら遅い、ということは考えてますよね」と一言。加藤浩次さんが、「プレーの瞬間は、考えていない、ということではないですか」と軽くフォローし、かつ「松井選手もインタビューよかったです」とMCとしてまんべんなく気遣っていました。

ゴン中山が解説のとき、試合中にリフティングしている中島翔哉選手を好意的にとらえていて、こういう親戚のおじさん、いいな、と思いました。

そういえば中島選手も、若い頃の松井大輔選手の映像を見て、松井選手が「何か彼に言ってあげたいことは?」と尋ねたら、「いつもソックスを下まで下げてますよね」と絶対松井選手が求めていないだろう回答をして、それでもまた若干変な空気に。

天然なのか、天才だし仕方がないだろうな、と思いつつ、色々周りとの関係づくりが大変だろうな、とも思いました。

終始噛み合っていない(ように見えた)二人が、一点だけわかり合っていたのは、「ドリブルの道が見えるよね」と松井さんが振ったとき、中島選手は「その道をたどるだけです」と答えていました。

ちなみに対談後に語られていた福田さんの懸念、子供たちがそのまま真似しないように、という教育者の目線。

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中島翔哉、メンタルの強さ

中島翔哉のメンタルの強さに繋がる「楽しいサッカー」のきっかけは奥さん

サッカー日本代表の中島翔哉選手と言えば、「楽しいサッカー」。

サッカーを楽しみたい、みんなで楽しみたいし、ファンの人々にも楽しんでほしい。この「楽しいサッカー」を実践していれば自然と結果もついてくる。

この「楽しいサッカー」というサッカー観について、中島翔哉選手は雑誌やテレビのインタビュー、対談などで繰り返し語ってきました。

こうした考え方は、一体いつ頃から培われてきたのでしょうか。

そのことに関して、報道ステーションで放送されたゴン中山さんとの対談のなかで中島翔哉選手が語っていました。

中山雅史も「良い人」と納得! ビッグマウスだった中島翔哉を成長させた”妻の言葉”

中島翔哉、ウルグアイ代表は「ハリル監督のようなサッカーを体現するチーム」

どうやら、中島翔哉選手が「楽しいサッカー」を重んじるようになったのは、奥さんの言葉がきっかけにあるようです。

高校時代までは、パロンドール(欧州年間最優秀選手賞)を取りたいと「ビッグマウス」だった中島選手。

しかし、今はこういうことは言わなくなったそうです。

その考え方の大転換となったのが、16歳の頃から付き合って結婚することになる今の奥さん。その頃からサッカーの相談を彼女にしていた中島翔哉選手は、「楽しむことの大切さ」を言葉で教わり、プレースタイルに影響を受けたと言います。

この奥さんに教わった考え方によって成長できたという実感があるんですか、というゴン中山さんの質問に「100%ある」と答える中島選手。

精神的にもだいぶ支えられていると言います。

しかも、昔の考え方のままだったらサッカーをしている意味もなかった、とまで語っています。「何かを勝ち取るためにサッカーがあるんじゃなくて、スポーツとして楽しくやって、それに勝敗がついてくる

中島翔哉選手が、たとえ相手が強豪であっても物怖じせずにプレーできる強いメンタルの要因も、この考え方にあると思います。

世界ランキング5位のウルグアイとの試合後インタビューでも、「自然にプレーすることが毎試合の目標」と語っています。

中島選手が重視するのは、あくまで「楽しさ」と「自然体」であって、相手が誰だとか○○賞を獲りたい、というのではないということです。

これはメンタルを保つ上でとても重要な考え方だと思います。

相手や賞を目標にすると、余計な力みが入って緊張したり相手のペースにはまってしまいます。

あくまで目標は、「楽しむ」こと。「自然体」でプレーすること。勝ち負けや賞は、その結果としてついてくるもの。中島翔哉選手は、こういう「順序」で考えているようです。

もちろん、「楽しいサッカー」を強豪相手でも行うために、楽に練習していたら駄目で、楽しくプレーするためにもたくさん練習をしなければいけません。

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練習はじゅうぶんに行ってきたので、試合本番は、もう楽しんで、自然体でプレーするだけ。

たとえば、日曜日に試合だとして、試合当日に「頑張る」のではなく、他の曜日に頑張って、日曜日の試合の日は、もうそのお披露目をするだけ。

試合当日は「頑張る」日ではない、そんな風に考えているのだと思います。そしてこれは、部活動や受験勉強などにも当てはまるでしょう。

以上、中島翔哉選手のメンタルの強さの秘訣でした。

中島翔哉、スペインのビッグクラブ移籍か

ウルグアイ戦の中島翔哉

ウルグアイ戦ハイライト 中島翔哉選手は二点絡む活躍

サッカー日本代表は、世界ランキング5位のウルグアイに4:3で勝利。南野選手や堂安選手といった若い得点力が、猛攻を仕掛けました。

得点力不足、決定力不足と批判の多かったサッカー日本代表が、もう清々しいくらいに得点を重ねていってくれます。

森保ジャパンになってから、3-0(コスタリカ)、3-0(パナマ)、4-3(ウルグアイ)。合計12得点です。

ウルグアイ戦では、得点を生んだ南野、堂安、大迫の他に、中島翔哉選手のも積極的なドリブルやパス、シュートなどが得点に絡んでいきました。

中島翔哉選手の攻撃的なスタンスは、明らかに日本全体のスタンスを「攻撃」に底上げしているように感じます。

逆を言えば、相手が強豪になったりいったん試合が劣勢に傾くと途端に勝っていても後ろ向きになる傾向が日本代表にはありますが、中島翔哉選手がいる限り、そういう事態は避けられるのではないでしょうか。

ウルグアイ戦でも、攻撃的で観客を魅了するような「楽しいサッカー」を見事に体現してくれました。

中島翔哉、スペインのビッグクラブ移籍か

現在、ポルトガルリーグのポルティモネンセに所属する中島翔哉選手ですが、欧州のビッグクラブ移籍の声も挙がっています。

スペイン一部リーグ「リーガエスパニョーラ」で首位を走るセビージャ(アンダルシア)が、中島翔哉選手に関心を持っているとスペイン紙は報じています。

記事によれば、セビージャはポルティモネンセのホームで行われる試合には必ずスカウトを派遣し、中島選手を視察しているそうで、「チームはナカジマと恋に落ちた」とまで報じられています。

同じ日本代表で、イタリアのビッグクラブで活躍してきた長友佑都選手は、ウルグアイ戦の試合後インタビューで、中島翔哉選手を「ドリブルおばけ」と評して絶賛。

中島選手の能力であればビッグクラブで通用すると太鼓判を押しました。

今後、中島選手がどのチームに移籍するかも楽しみです。

https://www.noraneko.tokyo/?p=4695

中島翔哉の好きな女性のタイプは? 結婚してる?

中島翔哉選手の好きな女性のタイプ

サッカー日本代表の中島翔哉選手は、二年前の21歳の頃のインタビューで、好きな女性のタイプについて次のように発言しています。

芯のある女性。

見た目の好みなどは特になく、好きな芸能人や女性タレントもいないそうで、「芯がある」という中身が大切とのこと。

理由としては、中島選手自身が優柔不断な面があるので、スパッと自分で決めてくれる女性が好きなのだそうです。

デートも、向こうが決めた場所に行きたいと言います。

サッカーに関しては自称「わがまま」で、周りの意見を聞かない中島翔哉選手ですが、日常生活だと逆に決めてもらう側になるというのが面白いですね。

中島翔哉選手は結婚している?

そんな中島翔哉選手に付き合っている恋人女性はいるのでしょうか。

実は、2017年の夏、ポルトガルリーグへの期限付き移籍に合わせて、入籍の発表をしています。

中島翔哉選手 入籍のお知らせ

結婚のお相手は以前からお付き合いしていた一般女性ということで詳しいことは非公開のようです。

出会いなども含めて、ネット上には情報がありませんでした。

年齢が23歳という若さでの結婚を考えると、学生時代からの長い付き合いなのかもしれませんね。

ポルトガルに移ってからの現地メディアのインタビューでは、奥さんと過ごす時間が好きだと語っています。

ポルトガルまで一緒に来てくれた奥さんと一緒にいることが好きです。良い気分で過ごせるように、私の生活の大事支えになってくれています。

あんまり外出はせず、家で過ごすことが多いですね。映画を観たりしていますが、それ以上に、プロサッカー選手として日々の休息が重要だと思っています。

出典 : 中島翔哉、ポルトガルメディアのロングインタビューに応答。充実した生活ぶりを語る

また中島翔哉選手はペットとして犬も飼っているそうで、名前は「ひめ」と「はく」と言います。

日本にいた頃から犬は癒しで、朝のジョギングも犬と一緒に走っていたそうです。

画像 : テレビ朝日系列「Jのサムライ」

そういえば子供の頃の中島翔哉選手はサッカーボールと犬と三人で眠っていたと語っているので、たぶんそのとき一緒に寝たのがこの「ひめ」なのでしょうね。

サッカー中島翔哉選手の特徴と、少年時代の可愛いエピソード

ちなみに、どちらの犬なのか、両方なのかはわかりませんが、犬もポルトガルに連れていって、家族で暮らしているようです。