雑学

文芸書とは、その意味と定義

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文芸書とは

よく本屋やテレビなどで「文芸書」という言葉を見ることがあると思います。

文芸書のランキングのコーナーをさらっと斜め読みしたり、おすすめの文芸書のサイトを参考にしたり。

しかし、そもそも「文芸書」とは一体どんな意味なのでしょうか。

文芸書の定義について考えてみると、意外とピンとこないひとも多いのではないでしょうか。

そこで、そもそも「文芸書とは」という言葉の定義について解説したいと思います。

文芸書の定義

文芸書とは、実は定義がとても曖昧で、ざっくりと文学作品全般を指します。

ある辞書では、「文字で表現された芸術作品」とあります。

こうした広い意味を持った言葉なので、ドキュメンタリーやビジネス書も、小説っぽい雰囲気があれば、それは「文芸書」に含まれるのです。

試しに、あるサイトの書店員がおすすめする「文芸書」の一部を見てみましょう(参照 : 迷ったらこれ!書店員おすすめ文芸書♪)。

新海誠『小説 君の名は。』

石原慎太郎『天才』

村田沙耶香『コンビニ人間』

やはり「小説」のようなものが全てを占めています。

KADOKAWAの文芸書のカテゴリーをみても、「小説」がずらっと並んでいます。

一方で、ランキングにはありませんが詩集なども文芸書に含まれるようです。

以上のように、「文芸書」とは、文字を使った芸術作品全般を意味するジャンルということができるでしょう。