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なぜお金持ち? デヴィ夫人の総資産と収入源とは

お金持ちのイメージが強いデヴィ夫人

デヴィ夫人と言えば、過去にインドネシアのスカルノ大統領の第三夫人として華々しい貴族の世界で活躍し、「お金持ち」のイメージの強い芸能人の一人ではないでしょうか。

東京の邸宅には専属のコックがいて、素敵な調度品やドレス、毛皮のコートに宝石など豪華絢爛な装飾品に囲まれています。

また、家賃相場200万円(月額)と言われるニューヨーク五番街から徒歩数分の場所にもデヴィ夫人は住まいを持っています。

www.mudainodocument.com

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単にお金を持っている、資産が潤沢、というだけでなく、身なりから語り口、仕草まで、いつもお金持ちのイメージを崩さない、まさしく「貴婦人」にふさわしい印象のデヴィ夫人。


デヴィ夫人、「総資産」は20億とも

こうした大変華々しいイメージのデヴィ夫人ですが、一体デヴィ夫人の「総資産」はどれくらいになるのでしょうか。

一説では、デヴィ夫人の総資産について「20億」という数字もあります。

また「数百億」という噂もありますが、デヴィ夫人本人は自身の総資産に関しては一切公言していません。

ただ、最近では、事務所の元経理担当者の60歳の男が、「2億7000万円」にも上る大金をデヴィ夫人の銀行預金から横領した事件が話題になりました。

果たしてデヴィ夫人にとってこの「2億7000万」という数字は、どれくらいの重みを持っているのか。その痛みの度合いによって、総資産もうっすらと見えてくるでしょう。

ある新聞は、「痛くもかゆくもない」と書いたそうですが、デヴィ夫人はその記事の文言に次のように反論しています。

どこかの新聞は「痛くも痒くもないはず」なんて書いていましたけれども、もちろんそんなことはありません。

2億7000万円もあれば、新しい広いお家を買って、そこに集めた絵画や骨董品を並べて紅茶でも飲めれば優雅な時間を過ごせただろうな、と。

「デヴィ夫人が2億7000万円横領された一部始終|週刊新潮 2017 11.9号」より

こういう言葉がさらっと自然体で出てくるあたりが、本当の「お金持ち」であり、「貴族階級」という感じがしますね。

きっと頭で細かな計算をしなくても、体感的に「2億7000万円」を知っているのでしょう。

預金通帳から総額で2億7000万円がなくなってもそれほどのダメージを負っていない様子を見ると、銀行の預金口座にもまだまだ余裕がありそうです。

これに不動産や美術品なども合わせると、デヴィ夫人の総資産が「数百億」というのもあながち嘘ではないかもしれません。

どちらにせよ、到底想像もつかない世界です。



デヴィ夫人曰く、収入源は「投資」と「年金」

それでは、これほどの資産を持つデヴィ夫人の「収入源」は一体何なのでしょうか。

大統領夫人だった頃ならいざ知らず、今はタレント活動を中心に行なっていて、なぜ他を圧倒するほどのお金持ちになれるのか。

デヴィ夫人本人は、総資産は公言していませんが、自身の収入源について以前取材で挙げていたのが、「不動産投資」「株式投資」「国債」「絵画」「インドネシアからの大統領夫人の年金」です。

特に「絵画」は、デヴィ夫人おすすめの資産管理方法のようで、「きちんと見定めて良い物を買えば、値下がりすることはまずありません(前出「週刊新潮」より)」と語っています。

どうやら収入源の多くは「投資」による資産運用によって生み出しているようです。

とは言え、元の資金が必要になるでしょうから、その辺りはテレビの仕事や夫人年金、遺産などを活用しているのかもしれませんね。