サッカー日本代表

大迫イランサポによってインスタ炎上 − でも友情も。

大迫イランサポによってインスタ炎上

アジアカップの優勝候補の筆頭イランを相手に、準決勝で3−0で破ったサッカー日本代表。

しかもほとんどアウェイのような土地での勝利ですから、文句のつけようのない勝利でした。

特に大迫選手はPKを含む2得点。半端ない大迫を見せつけました。

ところが、終了間際にイランのエースのアズムンが大迫選手の足をわざと踏む、という事態から乱闘寸前の騒動に。アズムンはそのとき柴崎選手の顔も殴っています。

イランのアズムンは、この試合で、日本代表DFの富安選手に完全に封じ込められたこともあって、途中からだいぶイライラしていました。

解説の中山選手が、このアズムンのラフプレーに対し、次のように指摘します。

「もうアズムンはサッカーやってないですね。イラつくのはわかりますけど、自分のなにもできないことをこういうこと(暴力)で訴えてるんですから、まだまだですね。」

素晴らしいコメント。

一方、試合後、イランサポーターが、大迫選手のインスタグラムのアカウントに押し寄せ、炎上する事態になりました。

海外では「母親」というのを攻撃するような言い方が結構強いようです。

それにしても、こういうのはホントに気分が悪いですね。負けた側が、こうした形で相手国の選手を誹謗中傷するのは、惨めだし、サッカーも自国もファンの品位も全てを貶める行為だと思います。

友情も

一方で、ただ誹謗中傷するだけでなく、優しいイラン人サポーターが、この炎上騒ぎに駆けつけ、代わりに謝罪したり日本の勝利を祝ってくれる一幕もありました。

 

[chat face=”man1″ name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]グレートサムライ イランから[/chat] [chat face=”man1″ name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]私はイラン人です。おめでとうございます。[/chat] [chat face=”man1″ name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]私はイラン人です、でもおめでとう[/chat]

また中国や韓国の方も祝福のコメントを載せてくれていました。

スポーツはルールにのっとって真剣に戦い、終わったら互いに労い、祝福しあう、ということが可能な素敵な発明だと思います。

だから暴力や誹謗中傷のような「延長戦」はなんだか寂しいですね。

でも、選手がしっかりと戦い、ファンも毅然とした態度をとっていれば、見るひとはちゃんと見てくれていると思うので、日本代表には、最後、決勝も立派に戦い抜いてアジアチャンピオンになってくれることを期待しています。

「本当に自分を恥じている…」日本戦の“蛮行”で大バッシングを受けたイランのエースがSNSで謝罪|アジア杯

 

中島翔哉、メンタルの強さ

中島翔哉のメンタルの強さに繋がる「楽しいサッカー」のきっかけは奥さん

サッカー日本代表の中島翔哉選手と言えば、「楽しいサッカー」。

サッカーを楽しみたい、みんなで楽しみたいし、ファンの人々にも楽しんでほしい。この「楽しいサッカー」を実践していれば自然と結果もついてくる。

この「楽しいサッカー」というサッカー観について、中島翔哉選手は雑誌やテレビのインタビュー、対談などで繰り返し語ってきました。

こうした考え方は、一体いつ頃から培われてきたのでしょうか。

そのことに関して、報道ステーションで放送されたゴン中山さんとの対談のなかで中島翔哉選手が語っていました。

中山雅史も「良い人」と納得! ビッグマウスだった中島翔哉を成長させた”妻の言葉”

中島翔哉、ウルグアイ代表は「ハリル監督のようなサッカーを体現するチーム」

どうやら、中島翔哉選手が「楽しいサッカー」を重んじるようになったのは、奥さんの言葉がきっかけにあるようです。

高校時代までは、パロンドール(欧州年間最優秀選手賞)を取りたいと「ビッグマウス」だった中島選手。

しかし、今はこういうことは言わなくなったそうです。

その考え方の大転換となったのが、16歳の頃から付き合って結婚することになる今の奥さん。その頃からサッカーの相談を彼女にしていた中島翔哉選手は、「楽しむことの大切さ」を言葉で教わり、プレースタイルに影響を受けたと言います。

この奥さんに教わった考え方によって成長できたという実感があるんですか、というゴン中山さんの質問に「100%ある」と答える中島選手。

精神的にもだいぶ支えられていると言います。

しかも、昔の考え方のままだったらサッカーをしている意味もなかった、とまで語っています。「何かを勝ち取るためにサッカーがあるんじゃなくて、スポーツとして楽しくやって、それに勝敗がついてくる

中島翔哉選手が、たとえ相手が強豪であっても物怖じせずにプレーできる強いメンタルの要因も、この考え方にあると思います。

世界ランキング5位のウルグアイとの試合後インタビューでも、「自然にプレーすることが毎試合の目標」と語っています。

中島選手が重視するのは、あくまで「楽しさ」と「自然体」であって、相手が誰だとか○○賞を獲りたい、というのではないということです。

これはメンタルを保つ上でとても重要な考え方だと思います。

相手や賞を目標にすると、余計な力みが入って緊張したり相手のペースにはまってしまいます。

あくまで目標は、「楽しむ」こと。「自然体」でプレーすること。勝ち負けや賞は、その結果としてついてくるもの。中島翔哉選手は、こういう「順序」で考えているようです。

もちろん、「楽しいサッカー」を強豪相手でも行うために、楽に練習していたら駄目で、楽しくプレーするためにもたくさん練習をしなければいけません。

https://www.noraneko.tokyo/%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E7%BF%94%E5%93%89%E3%81%AE%E7%B7%B4%E7%BF%92%E6%B3%95%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E6%B3%95/

練習はじゅうぶんに行ってきたので、試合本番は、もう楽しんで、自然体でプレーするだけ。

たとえば、日曜日に試合だとして、試合当日に「頑張る」のではなく、他の曜日に頑張って、日曜日の試合の日は、もうそのお披露目をするだけ。

試合当日は「頑張る」日ではない、そんな風に考えているのだと思います。そしてこれは、部活動や受験勉強などにも当てはまるでしょう。

以上、中島翔哉選手のメンタルの強さの秘訣でした。

中島翔哉、スペインのビッグクラブ移籍か

ウルグアイ戦の中島翔哉

ウルグアイ戦ハイライト 中島翔哉選手は二点絡む活躍

サッカー日本代表は、世界ランキング5位のウルグアイに4:3で勝利。南野選手や堂安選手といった若い得点力が、猛攻を仕掛けました。

得点力不足、決定力不足と批判の多かったサッカー日本代表が、もう清々しいくらいに得点を重ねていってくれます。

森保ジャパンになってから、3-0(コスタリカ)、3-0(パナマ)、4-3(ウルグアイ)。合計12得点です。

ウルグアイ戦では、得点を生んだ南野、堂安、大迫の他に、中島翔哉選手のも積極的なドリブルやパス、シュートなどが得点に絡んでいきました。

中島翔哉選手の攻撃的なスタンスは、明らかに日本全体のスタンスを「攻撃」に底上げしているように感じます。

逆を言えば、相手が強豪になったりいったん試合が劣勢に傾くと途端に勝っていても後ろ向きになる傾向が日本代表にはありますが、中島翔哉選手がいる限り、そういう事態は避けられるのではないでしょうか。

ウルグアイ戦でも、攻撃的で観客を魅了するような「楽しいサッカー」を見事に体現してくれました。

中島翔哉、スペインのビッグクラブ移籍か

現在、ポルトガルリーグのポルティモネンセに所属する中島翔哉選手ですが、欧州のビッグクラブ移籍の声も挙がっています。

スペイン一部リーグ「リーガエスパニョーラ」で首位を走るセビージャ(アンダルシア)が、中島翔哉選手に関心を持っているとスペイン紙は報じています。

記事によれば、セビージャはポルティモネンセのホームで行われる試合には必ずスカウトを派遣し、中島選手を視察しているそうで、「チームはナカジマと恋に落ちた」とまで報じられています。

同じ日本代表で、イタリアのビッグクラブで活躍してきた長友佑都選手は、ウルグアイ戦の試合後インタビューで、中島翔哉選手を「ドリブルおばけ」と評して絶賛。

中島選手の能力であればビッグクラブで通用すると太鼓判を押しました。

今後、中島選手がどのチームに移籍するかも楽しみです。

https://www.noraneko.tokyo/?p=4695

中島翔哉の好きな女性のタイプは? 結婚してる?

中島翔哉選手の好きな女性のタイプ

サッカー日本代表の中島翔哉選手は、二年前の21歳の頃のインタビューで、好きな女性のタイプについて次のように発言しています。

芯のある女性。

見た目の好みなどは特になく、好きな芸能人や女性タレントもいないそうで、「芯がある」という中身が大切とのこと。

理由としては、中島選手自身が優柔不断な面があるので、スパッと自分で決めてくれる女性が好きなのだそうです。

デートも、向こうが決めた場所に行きたいと言います。

サッカーに関しては自称「わがまま」で、周りの意見を聞かない中島翔哉選手ですが、日常生活だと逆に決めてもらう側になるというのが面白いですね。

中島翔哉選手は結婚している?

そんな中島翔哉選手に付き合っている恋人女性はいるのでしょうか。

実は、2017年の夏、ポルトガルリーグへの期限付き移籍に合わせて、入籍の発表をしています。

中島翔哉選手 入籍のお知らせ

結婚のお相手は以前からお付き合いしていた一般女性ということで詳しいことは非公開のようです。

出会いなども含めて、ネット上には情報がありませんでした。

年齢が23歳という若さでの結婚を考えると、学生時代からの長い付き合いなのかもしれませんね。

ポルトガルに移ってからの現地メディアのインタビューでは、奥さんと過ごす時間が好きだと語っています。

ポルトガルまで一緒に来てくれた奥さんと一緒にいることが好きです。良い気分で過ごせるように、私の生活の大事支えになってくれています。

あんまり外出はせず、家で過ごすことが多いですね。映画を観たりしていますが、それ以上に、プロサッカー選手として日々の休息が重要だと思っています。

出典 : 中島翔哉、ポルトガルメディアのロングインタビューに応答。充実した生活ぶりを語る

また中島翔哉選手はペットとして犬も飼っているそうで、名前は「ひめ」と「はく」と言います。

日本にいた頃から犬は癒しで、朝のジョギングも犬と一緒に走っていたそうです。

画像 : テレビ朝日系列「Jのサムライ」

そういえば子供の頃の中島翔哉選手はサッカーボールと犬と三人で眠っていたと語っているので、たぶんそのとき一緒に寝たのがこの「ひめ」なのでしょうね。

サッカー中島翔哉選手の特徴と、少年時代の可愛いエピソード

ちなみに、どちらの犬なのか、両方なのかはわかりませんが、犬もポルトガルに連れていって、家族で暮らしているようです。

サッカー日本代表・中島翔哉の特徴や性格は

中島翔哉の経歴

サッカー日本代表の次世代エースとして期待される中島翔哉選手。

中島翔哉選手は、1994年生まれ(フィギュアの羽生結弦選手と同学年)で、東京都八王子出身です。

ポジションはMF、FW。身長は164cmで、体重は64kg。

サッカーを始めたのは6歳の頃で、二つのサッカースクールとフットサルの教室に通い、2004年に東京ヴェルディの下部組織に入団します。

海外志向の強かった中島選手は、中学時代にブラジル留学を三度経験。

高校時代は東京選抜に選出、国体で優勝します。クラブユース選手権でも連覇を果たし、ベストヤングプレーヤーに選ばれました。

2012年、オランダ1部アヤックスに短期留学し、日本に戻ってからは東京ヴェルディの二軍に登録。トップチームでの出場を果たします。

その年、J2の福岡戦でJリーグ初出場、同点となるゴールを決めます。

しかし、その後は監督の退任などもあり、出場機会にあまり恵まれないまま、FC東京に移籍。それからカターレ富山に期限付き移籍をします。

富山でも周囲との連携に悩み、成績を残すことはできず、FC東京に戻ってようやく徐々に得点に絡むことが増えていきます。

中島翔哉 J1初ゴール

J1初ゴールは、2015年のサガン鳥栖戦でした。

その後、2017年、中島翔哉選手はポルトガル一部リーグのポルティモネンセSCに期限付き移籍をします。

ここで大活躍、海外のプレースタイルが中島選手のスタイルとうまく馴染んだようで、評価も一気に高まります

一年目にも関わらず、リーグ戦で29試合に出場し、21試合でフル出場、10得点12アシストという好成績をあげました。

日本代表としては、2016年のリオデジャネイロオリンピックでエースナンバー10番として躍動。

ポルティモネンセの実績から、2018年4月にはA代表入りも果たし、デビュー戦のマリ戦で代表初ゴールを決めます。

中島翔哉 A代表初ゴール

ロシアW杯でも召集の期待が高かったのですが、西野監督は「ポリバレント」ではない、という理由から中島翔哉選手を選出しませんでした。

ポリバレントとは、複数のポジションを柔軟にこなせる能力のことで、西野監督は一瞬で空気を変えるスペシャリストよりも、このポリバレントを重視したようです。

ただ、ロシアW杯に収集されなかった件について、中島翔哉選手は、割とさっぱりと受けとめたようです。

初めてハリルホジッチ監督の時にA代表に呼んでもらって、その一回しか行ってなかったので、自分が選ばれなくて落ち込んだとかはなかったですね。

出典 : サッカーアース|日本テレビ

と、穏やかな表情で語っていました。

そして、西野朗監督から森保監督に代わり、新生、森保ジャパンに選出されると、さっそく初陣のコスタリカ戦で華々しい活躍を魅せました。

今後は代表としてもエース候補に、また海外のトップリーグや強豪チームへの移籍も期待されます。

中島翔哉の特徴や性格

次に、中島翔哉選手のプレースタイルの特徴や性格などをざっくりとまとめてみました。

 

小柄  –  特徴

一つ目に挙げたい特徴は、小柄であることです。

身長は164cmで、その身長の低さはサッカーでは不利に働くことも多いでしょう。

当然パワーで負けることもあり、吹き飛ばされることもあるでしょうが、逆に小柄ゆえの俊敏性やアイディアで長所に変え、相手の虚を衝くプレーを行います。

中島翔哉選手の目標とする選手は、アルゼンチンのメッシ選手だそうです。

メッシも169cmとサッカー選手としては低身長ですが、ドリブルやパス、シュートと攻撃的センスは世界トップクラスです。

①打とうと思うタイミングで打てる。

②相手が前にいても、うまくコースを見つけてシュートが打てる。

③スピード感。

中島選手は、こうした点がメッシの特徴だと考え、この場所を「理想」だという風に語っています。

 

攻撃のセンス  –  特徴

中島選手のプレー面での特徴としては、圧倒的な攻撃のセンスが挙げられます。

ドリブルで交わす際のテクニックはもちろん、びっくりするようなタイミングで絶妙なポイントに出されるパス、そしてパサーとしてだけではなく、常にしっかりとゴールを見据えて自分でもゴールを決められる得点力。

その総合的な攻撃のセンスが抜群です。

中島翔哉選手は、前線に張って点を取りまくるゴリゴリのストライカーとはまた違ったタイプの「点取り屋」と言えるでしょう。

攻撃のセンス抜群 シュート集

 

「楽しい」  –  特徴

これはプレーの特徴であると同時に性格の特徴でもあるのかもしれませんが、中島翔哉選手は「楽しいサッカー」というのを繰り返し口にします。

自分が行なっていても、ファンが観客席から見ていても、「楽しい」と思えるサッカーをしたい、と言います。

森保ジャパン初陣のコスタリカ戦(3−0で勝利)の試合後インタビューでも、「楽しいサッカー」という言葉を使っています。

まずはしっかりと楽しんで、見ている人たちも楽しいサッカーをしたいです。

出典 : 中島翔哉 新背番号「10」の存在感 ファン大歓声「本当に楽しかった」

実際に中島選手のサッカーは見ていて楽しいですし、楽しそうにピッチ上で躍動している様子が伝わってきます。

取材やインタビューのときの柔らかな語り口や優しい笑顔も印象的です。

サッカー中島翔哉選手の特徴と、少年時代の可愛いエピソード

 

謙虚  –  性格

謙虚な姿勢も、中島翔哉選手が好感を持たれる要因だと思います。

先ほどのコスタリカ戦の試合後インタビューでも、まずは「まわりの選手が本当に助けてくれたので、本当に楽しかったです」と周囲への感謝を言葉にしています。

周りが助けてくれたおかげで楽しかった、というのが中島選手らしい発言のように思います。

2015年に行われた城彰二さんによるインタビューで、高校時代に東京ヴェルディの試合に出場し、Jリーグ最年少ハットトリックを記録したときのことを訊かれたときも、

チームメートのいいパスに支えられての3点だったので、自分の力だとは思ってないです。

出典 : Jリーグ FC東京 中島翔哉 「理想のプレーはFCバルセロナのメッシ」

と答えていました。

 

ポジティブ  –  性格

ポジティブというのも、中島選手の性格を表すキーワードでしょう。

最初のほうで挙げたように、ロシアのW杯メンバー入りで落選したことについて訊かれた際、「ハリルホジッチ監督に一度呼んでもらっただけなので、選ばれなかったとしても落ち込むことはなかったですね」と淡々と穏やかに語っています。

W杯は4年に一度なので、貴重な一回だったのですが、特に後悔したり落ち込んだりすることはなかったようです。

また、中島選手が21歳の頃のインタビューで「凹んだときはどうしますか?」という質問に対し、「凹まないです」と即答していました。

こうした点は、ポジティブということ以外に、最後に触れる「わがまま(芯の強さ)」とも関係しているのかもしれません。

 

わがまま(芯の強さ) –  性格

謙虚であると同時に、(当然ながら)人一倍エゴイスティックな側面も持ち合わせています。

同じ21歳の頃のインタビューで、「中島翔哉選手が自身の性格を自己分析すると?」という問いに、「わがまま」といつもの翔哉スマイルで語っています。

「クレヨンしんちゃんが好き」

中島選手は、全てにおいてわがままで、人の言うことをあまり聞かないそうです。

究極のマイペースと言えるでしょう。

そのことが、ポジティブ(色々なことを気にしない)の背景にはあるのかもしれません。

また同時にそれが、芯の強さや信念、自分のなかにある理想をストイックなまでに追求する向上心、あるいは自信といったものにも繋がっているのでしょう。

まだJ2の選手時代に、「世界一の選手」を目指すと公言
「自分が出来るだろうと思ってることを言っているので、たぶん出来ます」