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川崎登戸殺傷事件、岩崎隆一容疑者の卒業文集

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川崎登戸殺傷事件、岩崎隆一容疑者の卒業文集

川崎の登戸駅近くで起きた児童殺傷事件、犯人である岩崎隆一容疑者の卒業文集が、『ビビット』で取り上げられ、その卒業文集には、岩崎隆一容疑者の人となりや交友関係を映しだす周囲の言葉も残っています。

岩崎隆一容疑者の卒業文集

文集には、本人の文章として、生まれ変わるならお金持ち、新婚旅行はオーストラリア、将来なりたいものは動物園の飼育係など、特に目立った記述はありません。

クラスメイトなどが岩崎隆一容疑者の印象を書く場所では、「先生に怒られていることも多く、ふざけているときとまじめなときとある」「いつも男の子とボールで遊んだり、友だちに乗っかったりして遊んでいる」という女の子の記述。

小学校時代の担任の先生が書く記述欄では、「喧嘩も好きなのかな」「一人でいるときはとても物分かりがいいのに」「勉強はひとを頼ることが多かった」とあります。

また、当時の同級生のコメントとして、「落ち着きがなかった」「授業中突然ふらふらと校庭に行ったり、意味もなく突っかかってくる」などの岩崎隆一容疑者の人物像を語り、友達も少なかったようです。

キレやすいので、あまり好かれず、誰にも相手にされない。相手にされないから、余計に突っかかってまた離れていく、という悪循環にはまり込んでいた少年時代だったと言います。

誰かを攻撃する、という以外のコミュニケーション方法が取れなかったのでしょうか。

岩崎隆一容疑者は、子供の頃から複雑な家庭環境で育ち、いとこの二人、同居していた従兄弟たちは、ともにカリタス学園に通っていた、ということなので、その辺りも今回カリタス学園を狙った動機の一つとして考えられるでしょう。