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新型コロナウイルスと自然治癒で治るまでの期間

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新型コロナウイルスと自然治癒で治るまでの期間

中国の武漢を中心に、日本国内でも感染が広がりつつある新型コロナウイルス(COVID – コビット)。

多くの場合は軽症で自然治癒。無症状のひとも多く、特に子供は非常に感染しづらく重症化もしづらい傾向にあります。ただし、新型コロナウイルスで亡くなった方のほとんどが高齢者や持病のある方なので、こうした方々は注意が必要です。

それでは、新型コロナウイルスが自然治癒で治るまでにどれくらいの期間が必要なのでしょうか、回復例をもとに紹介します。

まず、基本的には、軽症の場合発症から1週間ほどで自然治癒します(潜伏期間は1日から12.5日で、多くは4、5日だと言われています)。

京都市内で感染が確認され、入院した20代の中国人男性と女性は、症状として、発熱とだるさ、そして咳が1週間ほど続いたそうです。

2人はまもなく回復し、退院。病院の担当医師は、新型コロナウイルスの治療法については、特に効果のある薬もないため、「栄養をたっぷりとり、ゆっくり休んで自身の抵抗力で治るのを待った」とインタビューに答えています。

「基本的にはゆっくり静養してもらって栄養をとってもらい、患者自身の抵抗力で治るのを待った」

出典 : 新型ウイルス治療の医師「患者の抵抗力で治るのを待った」(NHK)

また、中国の武漢の病院では、治療法の一環として比較的症状の軽い患者さんは、神経質になってストレスで免疫力が落ちないように、呼吸のエクササイズやダンスなどを取り入れているようです。

中国・武漢市の病院で、医療スタッフや患者が集まってエクササイズやダンスをしている。コロナウイルスによる肺炎からの回復に役立つという。

出典 : 新型肺炎からの回復に効果?武漢で患者や医療スタッフがダンス(ロイター)

基本的には、ストレスを溜め込まないようになるべくリラックスし、ゆっくりと静養し、自然治癒が進むような環境にあることが新型コロナウイルスの治療法としては一番のようです。

 

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