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iPhoneをiOS11にアップデート後、画面切り替え時にぐわんと揺れて酔うと不評の機能をオフする方法【ライフ】

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アップデートで酔う

iPhoneをiOS11にアップデート後、画面切り替え操作の際に「ぐわん」と揺れるようなエフェクトが追加されました。

この効果のせいで、画面切り替えのたびに揺れて、激しく酔うように気持ち悪くなります。ちょうど車酔いと同じような感覚でしょうか。

ネット上でも「酔う」「気持ち悪い」と不評の声が多く挙がっていました。

特に乗り物酔いしやすかったり、めまいや頭痛など自律神経失調症気味のユーザーにとっては、このエフェクトはほとんど死活問題と言っていいくらい酷い機能です。

それでは、この「ぐわん」と揺れる機能、果たしてオフにすることはできるでしょうか。

以下、このエフェクトに対する対処法を紹介したいと思います。



画面の揺れる機能をオフにする方法

実は簡単にこの「ぐわん」と揺れる効果をオフする方法があります。

まず「設定」から、「一般」に進み、「アクセシビリティ」をタップして下さい。

すると、「視差効果を減らす」という文言があります。この「視差効果を減らす」が、最初「オフ」になっていると思うので、「オン」に変えて下さい。

ちょっと分かりづらいですが、この「ぐわん」エフェクトを「オフ」にするためには、「視差効果を減らす」を「オン」にすることが必要なのです。

これで今まで通り、揺れずに画面切り替えができるようになります。

全く、このエフェクトは一体なんのために搭載したのか、さっぱり分かりません。ジョブズならきっと反対したでしょう(ぶつぶつ)。



おまけ、車酔いのツボ

せっかくなので、ついでに車酔いなど、乗り物に「酔う」際のツボを紹介したいと思います。

 

photo ourage.jp

 

そのツボというのが、「内関」というツボで、場所は手首の横ジワから指三本上った真ん中あたりにあります。

押すとずんと響く激しい痛みがあります。酔いやめまいが辛いときは、よくほぐしましょう。イライラなどのときにも効果があるので試してみて下さい。