西郷隆盛の本当の顔
西郷隆盛の新しい肖像画と考えられる絵が発見されたということで、ついに西郷さんの本当の顔が判明でしょうか。
これまで一般的に西郷隆盛のイメージとなっている肖像画は、以下のものだと思います。
これはイタリア人画家が西郷隆盛の没後に西郷さんの弟といとこをモデルに描いたとされています。
一方で、新たに西郷隆盛のものではないかと発見された肖像画かこちらです。
西郷隆盛を描いた可能性がある新しい肖像画が、枕崎市で見つかった。作者や制作年は不明で、西郷の遺品などを管理している鹿児島市の西郷南洲顕彰館が今月から一般公開して情報を求めている。西郷ゆかりの縁者は「祖先から聞いていた西郷さんの特徴がそろっている」と期待している。
いつ描かれているのか、誰が描いたのかなどの詳細は一切不明のようですが、西郷隆盛というひとは写真も嫌いで本物の顔、本当の姿というのが謎の部分が多いので、この肖像画発見のニュースは少しロマンがありますね。