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捕手最強打者は? 古田、城島、阿部の打撃成績(打率、ホームラン数、打点)比較。

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捕手最強打者は誰か

捕手というと投手のリードや強肩が重要な能力で、打撃は意外性があればいい、といった印象があるかもしれません。

しかし、捕手のなかには4番も打てるような強打者もいます。

そこで、近年の日本野球界の代表的な強打者捕手、古田敦也、城島健司、阿部慎之助の三捕手の打撃成績(日本のプロ野球界限定)のみを単純に比較し、最強打者を考えてみたいと思います。

それぞれ生涯成績(阿部慎之助選手は現役)と、年度別の最高成績をまとめました。

*途中、ファーストにコンバートされたり、メジャーに移籍している期間があったりするので、あくまで参考程度にお願いします。

古田敦也

古田敦也、1965年生まれ。右投げ右打ち。立命館大学からトヨタ自動車に進み、1989年にドラフト2位でヤクルトスワローズに入団。選手としてヤクルト一筋の「ミスタースワローズ」。2006年からは選手兼監督に就任した。

生涯成績(1990〜2007)
打率 .294
ホームラン数 217本
打点 1009打点
最高成績
打率 .340(1991年)
ホームラン数 30本(1992年)
打点 86打点(1992、97年)

 


城島健司

城島健司、1976年生まれ。右投げ右打ち。1994年のドラフトでダイエーホークス(現ソフトバンクホークス)に一位指名。2005年にはマリナーズと契約し、史上初の日本人捕手メジャーリーガー誕生した。2009年11月に阪神入団発表、2010年から再び日本球界に戻ってきた。

生涯成績(1995〜2012年)
打率 .296
ホームラン数 244本
打点 808打点

*2006〜2009年のメジャー期間中は抜き

最高成績
打率 .338(2004年)
ホームラン数 36本(2004年)
打点 119打点(2003年)

 

阿部慎之助

阿部慎之助、1979年生まれ。右投げ左打ち。中央大学在学中、2000年のドラフト一位で巨人と合意(逆指名)。2001年3月30日、開幕戦でプロ初出場。2015年以降は一塁にコンバート(その後、捕手に戻ることもあり)。

生涯成績(2001年〜2018年現在現役)
打率 .283
ホームラン数 399本
打点 1258打点
最高成績
打率 .340(2012)
ホームラン数 44本(2010年)
打点 104打点(2012年)