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中島翔哉、メンタルの強さ

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中島翔哉のメンタルの強さに繋がる「楽しいサッカー」のきっかけは奥さん

サッカー日本代表の中島翔哉選手と言えば、「楽しいサッカー」。

サッカーを楽しみたい、みんなで楽しみたいし、ファンの人々にも楽しんでほしい。この「楽しいサッカー」を実践していれば自然と結果もついてくる。

この「楽しいサッカー」というサッカー観について、中島翔哉選手は雑誌やテレビのインタビュー、対談などで繰り返し語ってきました。

こうした考え方は、一体いつ頃から培われてきたのでしょうか。

そのことに関して、報道ステーションで放送されたゴン中山さんとの対談のなかで中島翔哉選手が語っていました。

どうやら、中島翔哉選手が「楽しいサッカー」を重んじるようになったのは、奥さんの言葉がきっかけにあるようです。

高校時代までは、パロンドール(欧州年間最優秀選手賞)を取りたいと「ビッグマウス」だった中島選手。

しかし、今はこういうことは言わなくなったそうです。

その考え方の大転換となったのが、16歳の頃から付き合って結婚することになる今の奥さん。その頃からサッカーの相談を彼女にしていた中島翔哉選手は、「楽しむことの大切さ」を言葉で教わり、プレースタイルに影響を受けたと言います。

この奥さんに教わった考え方によって成長できたという実感があるんですか、というゴン中山さんの質問に「100%ある」と答える中島選手。

精神的にもだいぶ支えられていると言います。

しかも、昔の考え方のままだったらサッカーをしている意味もなかった、とまで語っています。「何かを勝ち取るためにサッカーがあるんじゃなくて、スポーツとして楽しくやって、それに勝敗がついてくる

中島翔哉選手が、たとえ相手が強豪であっても物怖じせずにプレーできる強いメンタルの要因も、この考え方にあると思います。

世界ランキング5位のウルグアイとの試合後インタビューでも、「自然にプレーすることが毎試合の目標」と語っています。

中島選手が重視するのは、あくまで「楽しさ」と「自然体」であって、相手が誰だとか○○賞を獲りたい、というのではないということです。

これはメンタルを保つ上でとても重要な考え方だと思います。

相手や賞を目標にすると、余計な力みが入って緊張したり相手のペースにはまってしまいます。

あくまで目標は、「楽しむ」こと。「自然体」でプレーすること。勝ち負けや賞は、その結果としてついてくるもの。中島翔哉選手は、こういう「順序」で考えているようです。

もちろん、「楽しいサッカー」を強豪相手でも行うために、楽に練習していたら駄目で、楽しくプレーするためにもたくさん練習をしなければいけません。

https://www.noraneko.tokyo/%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E7%BF%94%E5%93%89%E3%81%AE%E7%B7%B4%E7%BF%92%E6%B3%95%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E6%B3%95/

練習はじゅうぶんに行ってきたので、試合本番は、もう楽しんで、自然体でプレーするだけ。

たとえば、日曜日に試合だとして、試合当日に「頑張る」のではなく、他の曜日に頑張って、日曜日の試合の日は、もうそのお披露目をするだけ。

試合当日は「頑張る」日ではない、そんな風に考えているのだと思います。そしてこれは、部活動や受験勉強などにも当てはまるでしょう。

以上、中島翔哉選手のメンタルの強さの秘訣でした。