政治

RAG FAIRおっくん政治家転身で政党はどこ? 自民党、立民、無所属?

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RAG FAIRおっくん政治家転身で政党は自民党? 立民?

人気アカペラグループRAG FAIRの「おっくん」こと奥村 政佳(おくむらまさよし)さんが、RAG FAIRを脱退し、政治家に転身することを公式サイトで発表。

おっくんは、1978年生まれで大阪の寝屋川育ち。RAG FAIRでボイスパーカッションを担当。歌以外にも、気象予報士、防災士、保育士、幼稚園教諭免許も持ち、多彩な一面を持っています。高校時代に、取得した気象予報士は、当時最年少でした。

おっくんの政治家転身に、土屋礼央さんも以下のようにコメントを発表しています。

昔からおっくんは政治の世界に関心を持ち、勉強していました。

RAG FAIRの活動を一旦休止してからは、保育士の資格を持ち保育園で働き、主任として面接もする立場を経験。

東日本大震災があった時は、何か力になれればと毎週の様に被災地に出向き、

半島を順に訪れ、それぞれの半島の人に、あっちの半島には、こういった事が詳しい人がいるなどの情報伝達役を担っていたりした。

そこにいなければ分からない現場の声を僕らにいつも丁寧にわかりやすく説明してくれていた。

(中略)

おっくん頑張れ。右とか左とか僕にはわからないけど、おっくん頑張れ。

おっくんは仲間です。大好きな仲間です。

二度と戻ってくるんじゃねーぞ。

出典 : 「奥村政佳 脱退のお知らせ」|RAG FAIR

解散という話もあったようですが、「でも僕らは解散をするのを辞めました。一生RAG FAIRでいる事を決めました。」と土屋礼央さんは言います。


なぜ? おっくん政治家転身の理由

それでは一体なぜおっくんが政治家に転身すると決めたのでしょうか。

土屋礼央さんが言うように、もともと政治には興味があったようです。

また本人のコメントによれば、震災での各地のボランティア活動の他、保育士として現場に立った8年間の経験などから、この国の問題、未来のことを考え、また自分の子供も生まれ 、立ち上がる決断をしたそうです。

各地での災害支援、気象・防災教育の研究や実践、講演活動、そして主任保育士としても現場に立った合計8年間の保育の経験など、

実際に足を運び、人と話し、肌で感じ、そして勉強する中で、いま僕たちが抱えるこの国の様々な問題を目の当たりにしてきました。

その中で考えたことは、自分で動かねば変わらないこともたくさんあるということ。

自分の子どもも生まれ、育ててゆく中で、ぼくらの未来をつくって行かねばならないということ。

そして新しい時代を迎えようとするこの春、メンバー一人ひとりと話し合いを重ね、今回の決断に至りました。

出典 : 「奥村政佳 脱退のお知らせ」|RAG FAIR

こうした理由を読むかぎり、よくある「タレント候補者」ではなく、自分の現場経験に根ざした決断だということが分かります。

このタイミングで政治家転身を発表したということは、終わったばかりの地方選ではなく、国政(夏の参議院選、あるいは同日選挙もありうるかもしれない衆議院選)を見越してのものでしょう。

政党は自民党? 立憲民主党? それとも無所属?

政治家に転身ということで注目されるのが、立候補する政党です。

おっくんはまだどこの党から出馬する、声がかかっている、といったことはコメントしていません。

ネット上でも、おっくんがどこの党から出馬するか気になっているひとは多いようです。

一体どこの選挙区で、どこの党から出馬するのでしょうか。

わざわざこのタイミングで、「このままではいけない」ということで立ち上がったことや、過去のボランティア活動や子供たちのために、というコメントを見ると、野党(立憲民主党や共産党)ということもありうるかもしれません。

もう10年以上前になりますが、過去には「2ちゃんねる問題」と関連して麻生さんを批判するブログも書いています(参照 : RAG FAIRメンバー2ちゃん批判 麻生太郎は「迎合政治家」

一方で、おっくんのツイッターでは最近、自民党所属の議員さんのツイートをリツイートしています。

フォローしているアカウントを見ると、きっと勉強のためなのでしょうが、言論人も政治家も右から左まで見事なまでにまんべんなくフォローしています。

もしかしたら「ハモる」というのは調和が大事なので、与党と野党のどちらかに立たずに、あえて無所属で立候補するということもあるかもしれません。

どんな選択をするのか、要注目です。