音楽

ゆずの由来

ゆずのデビュー

人気フォークデュオ「ゆず」。

ゆずは、北川悠仁さんと岩沢厚治さんの二人組ミュージシャンで、もともとは伊勢佐木町で路上ライブをしていたことから人気に火がつきました。

デビューは、1998年。ミニアルバム「ゆずマン」が最初のデビューアルバムです。

そして、その後1stシングル「夏色」がヒット。

 

 

ゆずの素朴な歌詞とギターやタンバリンといったスタイルが、音楽会に爽やかな風をもたらしました。

さて、そんな「ゆず」のグループ名の由来をご存知でしょうか。

今日は、そんなゆずの由来について紹介したいと思います。


ゆずの由来とは

ゆずは、結成当初、「ゆず」というグループ名ではありませんでした。

実は、「Light’s」という名前で、こちらの由来は北川さんと岩沢さんの二人が吸っていた煙草が「マイルドセブンライト」だったからでした。

しかし、どうも「Light’s」がしっくりこなかったゆずは、あるとき二人の食事会で運命の出会いを果たします。

それは、北川さんが頼んだ「ゆずシャーベット」。

そう、ゆずの由来は、この北川さんの食べた「ゆずシャーベット」だったのです(ちなみにこのとき岩沢さんが食べていたのは「バニラアイス」)。

正直、グループ名が「Light’s」だったらちょっと売れるのが遅かったかもしれませんね。

やっぱりゆずの夏色だからいっそう沁みたということはあるでしょうね。

以上、ゆずのグループ名の由来でした。