音楽

RADWIMPS「HINOMARU」、野田洋次郎がライブのMCで謝罪した理由を語る

RADWIMPS、ライブのMCで謝罪の理由を語る

RADWIMPSの「HINOMARU」という曲が「愛国心」を歌ったとして炎上騒動になり、この件で作詞作曲をした野田洋次郎さんが謝罪の声明を発表しました。

この謝罪には、「まだ反省が足りない」といった声や、「謝罪する必要はない」という声、また賛同や励ましの声も多く寄せられました。

そもそも、野田さんはなぜ謝ったのでしょうか。

謝罪の文章を見ると、この謝罪の理由について、「HINOMARU」によって「傷ついた人達」に謝りたいという旨の説明がなされていました。

この「傷ついた人達」というのは、先日のRADWIMPSのライブのMCで野田洋次郎さんが語ったところによれば、韓国人や中国人でずっとRADWIMPSのファンだった子たちのなかに、親からRADWIMPSのライブに行ってはいけない、と言われた子がいたそうです。

あの謝罪は、この子たちに向けたものだったと言います。

そして、ライブでは「HINOMARU」を歌いきり、歌い終わったあとに「自分の生まれた国を好きで何が悪い!」と叫んだそうです。