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RADWIMPS「HINOMARU」炎上、ゴッチ(アジカン)ら他のミュージシャンの反応は

RAD「HINOMARU」他のミュージシャンの反応は?

画像 : Gotch の記事まとめ

RADWIMPSの新曲「HINOMARU」が軍歌を彷彿とさせるとし、炎上、作詞作曲した野田洋次郎さんが謝罪する事態に追い込まれた騒動で、他のミュージシャンは一体どんな反応を示しているのでしょうか。

交友関係の広い野田さんなので、おそらく直接の連絡などは入るかもしれませんが、SNS上ではほとんどこの「HINOMARU」の件について発信しているひとはいませんでした。

そんななかで数人のミュージシャンが意見を表明していました。

一人はウルフルズのウルフルケイスケさんです。

ウルフルケイスケさんは、RADWIMPS野田洋次郎さんの謝罪に対し、違和感を持ったようで、謝罪する必要はなかった、とツイッターでコメントしています。

また、元SPEEDで現自民党議員の今井絵理子さんも、ブログでRADWIMPSを擁護しています。

野田洋次郎という一人の作家の想いや考えをストレートに偽りなく歌詞に綴り、音を奏でることはいけないことでしょうか。

もちろん、受け手の解釈も自由であり、それをSNSで表現することも自由です。
しかし、それは「表現」という言葉こそ同じかもしれませんがアーティストのそれとは全く意味の異なるものです。

受け手の個人的な解釈の拡散により作家に釈明と謝罪までさせてしまう今の社会の風潮には賛成することができません。

出典 : RADWIMPSの新曲「HINOMARU」

日頃政治的な発言も行なっているアジアンカンフージェネレーション(アジカン)のボーカル、ゴッチさんも、この件についてツイッターでコメントしています。

ゴッチさんはまたこのちょっと前に、自身が音楽をする上で「日本人」というものを模索しているという旨を綴った2年前のブログをツイートしています。

以上、RADWIMPS「HINOMARU」騒動に対する他のミュージシャンの反応でした。