芸能

おぎやはぎ小木、「いしだ壱成はちょいコパス」

いしだ壱成はちょいコパス?

先日、ネットの弄りに「死ぬよ?」などと強い口調で返し、火に油を注いで激しく炎上した俳優のいしだ壱成さん

このいしだ壱成炎上騒動を扱ったフジテレビ「バイキング」で、おぎやはぎの小木さんが、いしだ壱成さんについて「危ない人、触れない方がいい」と発言。

危ない人というのは、要するにサイコパス的なもので、ちょっとサイコパス、「ちょいコパス」で、大きな括りでは松居一代さんと一緒だと言います。

ちょいコパス、って面白い言葉ですね。

ネット用語なんでしょうか、検索するとちらほら出てきます。流行りそう。

確かにいしだ壱成さんは、普段は優しい雰囲気なのに突然ものすごい勢いでキレるというのが怖い気もしますが、個人的にはそういうのは「サイコパス」とは違うんじゃないかなと思います。

だって怒る理由が普通ですし、ちゃんとわかりやすく怒ってますからね。

自分が奥さんとのことで惚気た写真を載せて、それと関係ない頭髪弄りをされたり、奥さんのことで中傷ツイートがあって、カッとなって感情を爆発させてしまって、ふっと我に返って謝罪してアカウント削除って、まあ普通です。

奥さんもまだ若くてしかも妊娠中で不安なことも多いでしょうから、それも引き受けながら、色々な感情が溢れて怒るのは全然普通(ありうる)だと思います。

サイコパスって、もっと違う感じですよね。

その発想はなかった、っていう。延長線上にない感じのやつ。「〜だから 〜をした」の意味がこれっぽっちも理解できない、そういうのがサイコパスだと思うんですよね。

ただ、いしだ壱成さんも、幸せを共有したいのもわかりますが、他人の幸せが目障りっていう感情を持つ人がいるのも事実(だけど見てしまう、っていう、そういうのもありますよね)なので、今後はあまり声高に言わずに自分たちの幸せを大切にしていって欲しいと思います。

キャラとかもありますからね。