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海外でも発生、ソフトバンクの通信障害の原因

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海外でも発生、ソフトバンクの通信障害の原因

ソフトバンクの通信障害によって数時間のあいだ圏外が続き、ソフトバンクの携帯電話が使えず。

これほどの規模で、これほどの長時間通信障害が起きることは過去なかったのではないでしょうか。

この通信障害で、電話機能だけでなく様々なことをスマホに依存していたことを実感しました。

やはり一つのことに全てを集中させる、というのは、スマホを盗まれたり落とす危険性もあれば、こうした通信障害も考えられる以上、リスクが大きいと痛感しますね。

ところで、一体なぜソフトバンクで通信障害が起きたのでしょうか。

通信障害は、ソフトバンクだけでなく、海外でも11ヶ国で同時発生しました。一瞬テロを心配した声もありました。

今回の通信障害の原因は、スウェーデンの企業「エリクソン」社製の交換機器に異常が発生したことによるものだそうです。

このエリクソンの交換機の「ソフトウェア証明書バージョンの期限切れ」によって、引き起こされたものだとエリクソン社が伝えています。

そうすると誰かしらのミスによる人災ということになるのでしょうか。

スマホが使えないことによる仕事上の問題も合わせると被害総額は相当の規模になるでしょうが、自然災害ではなく人災の場合、もしかしたら訴訟に発展する可能性もあるかもしれません。

仮に復旧までの時間が、数日、一ヶ月となったらと思うとぞっとします。

どうやらサイバーテロなどではなかったようですが、やはりテロや、また噴火などの自然災害などで大規模的にダウンすると、それだけで物凄い人的被害が生じることを予行練習させられたような今回の通信障害でした。

リスクの分散だけでなく、スマホやネットに依存しすぎない個々の生活や社会の仕組みづくりがテロ対策や減災の一貫として大事かもしれませんね。

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