心理

恋人・夫婦など男女関係の円満の秘訣は【褒める】。「可愛い」「すごい」「ありがとう」の言い合いが大事!

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夫婦関係、恋人関係の円満の秘訣は【褒める】

最近、恋人や夫、妻のことを褒めているでしょうか?

「すごい」

「偉いね」

「可愛い」

誰でも、よっぽど嫌いであったり憎んでいるひとでないかぎり、褒められれば嬉しいもの。

あるいは、「ありがとう」という感謝の想いを言葉にしているでしょうか。

映画のワンシーンのように、死の直前で夫が妻に初めて「ありがとう」と告げるのも感動するかもしれませんが、近頃では、死の直前まで「ありがとう」と言えないような夫なら、その前に夫婦関係が破綻してしまっているかもしれません。

そんなに重い「ありがとう」でなくていいのです。

日常、食事が終わったら自然と「ごちそうさま」と出るように、「ありがとう」と言うのを習慣にしましょう。

もし口先だけの感謝がいやだと言うなら、「この世界に当たり前のことなど何一つない」と思ってみて下さい。

ときどき静かな環境で自分自身の記憶を思い返してみるのもいいでしょう。振り返れば、幾つもの「あのとき」が重なり合って、「今」があることに気づきます。

 

年齢を重ねていくに連れて、時間は惰性で過ぎていきます。まるで一直線に(場合によってはみんな「自力」で)過ぎてきたように感じる。

しかし、人生は履歴書の数行のように大雑把なものではなく、その選択のひとつひとつを顕微鏡で覗けば、無数の細かな選択が含まれています。

そのことに気づいた瞬間、「今」というあらゆる奇跡に、自然と感謝の想いは湧いてくるでしょう。

 

恋人関係や夫婦関係など、男女関係において、いや、男女関係に限らず友人関係、親子関係、上司と部下など、あらゆる人間関係において、褒め合う、感謝を言い合う、というのはとても大事なこと、円満の秘訣です。

 

夫や彼氏が「可愛い」と言ってくれない、家事をしても感謝を告げてくれない、という不満はよくわかります。

しかし、それでは夫に対して、その掃除機を購入するためのお金を稼いでくれたことに感謝の言葉を告げているでしょうか。その仕事に就くための夫の眉間の皺に、あらゆる「あのとき」に、想いを馳せることがあるでしょうか。

まずはこちらから先手を打って褒めましょう。

男性を褒める際は、「すごい」とか「偉い」とか「やっぱり賢いなあ」と言われると喜びます(単純ですね。でも男性社会では自尊心がぼろぼろになっているので、その言葉は傷口を癒すのです)。

過去だけでなく、普段の行動も、慣れによってざっくりと捉えるようになってしまいます。

しかし、よく見ると「すごい」と思うことはたくさん見つかると思います。それを心から「すごい」と思って、普段から言葉にするようにしましょう。

もちろん逆もそうですよ。これを読んでいるひとが男性(夫や彼氏)なら、妻や彼女を、まずは褒めましょう。褒めることを習慣にしましょう。

親子関係でもそうです。「ありがとうは?」とありがとうを言うことを習慣にするよう子育ての段階で教えましょう。その代わり、親もまた「ありがとう」や「すごいね」と習慣にしましょう。

愛を注ぎ合いましょう。

 

当然、男女は関係は複雑です。仕事のストレスや価値観の違い、様々な事情から関係がもつれることもあるでしょう。

それでも、この「褒める」「感謝を告げる」というのは、身につけて損はない習慣なので日常から心がけるようにしましょう。

少しずつ何かが変わっていくでしょう。

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