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危険ドラッグ逮捕、拠点は神奈川県川崎市のどこか【国内】

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危険ドラッグの拠点

危険ドラッグの製造と密売を行なったとして、麻薬取締部は医薬品医療機器法違反(所持・販売)の疑いで23〜76歳の男女8人を摘発した。

約30億円相当分の危険ドラッグを押収、これは国内最大規模だと言う。

今年9月、神奈川県川崎市の民家で大量の危険ドラッグの他に、原料となるハーブ約1.6トン、攪拌機、遠心分離機といった機材を所持していたことが発覚し、今回の逮捕に至った。

インターネットを使って10億円以上不正に売りさばいていたようだ。




川崎のどこ?

治安の悪さで有名な神奈川県川崎市。

実際に街並みも薄暗く危険な雰囲気の場所も多く、女性の夜道の一人歩きは(川崎自体広いので、場所にも寄るものの)危ないと言われる。

さて、この危険ドラッグの拠点だったのは、川崎のどこだったのか。

記事を色々と見ても、「川崎市多摩区」とまでしか書かれておらず、具体的な駅名は見つからなかった。

川崎市多摩区にある駅名は、小田急線の登戸、向ヶ丘遊園、生田、読売ランド前、また南武線の稲田堤(京王線の駅もある)、中之島、宿河原、となる。

主犯と見られるのが、東京都世田谷区の無職、岩村学容疑者(50)である。

世田谷区も広く、小田急線と京王線の両方が走っているが、どちらにしても主犯の男が一本で行ける場所を選ぶのではないか。

そう考えると、南武線は除外され、小田急線沿いか、京王稲田堤ではないかと推測する。

なんにせよ、東京に面しているため都心(世田谷)へのアクセスもよく、家賃もそれほど高くないことから、こうした場所が選ばれたのだろう。

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