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会見。片山晋呉プロアマ戦の「不適切な対応」の具体的な内容は? 処分の理由や原因は?

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会見で語られた、片山晋呉プロのプロアマ戦の「不適切な対応」の具体的な内容とは?

画像 : 片山に制裁金30万円と厳重注意、プロアマでの不適切行動 会見で謝罪

ゴルフの片山晋呉プロが、プロアマ戦の場で、同伴するアマチュアに対し、「不適切な対応」を行い、アマチュアの招待客A氏を激怒させ、制裁金の処分を受けたと言う問題が発生しました。

不適切な内容という言葉が踊り、何をしたのか、具体的な内容についてははっきりとしたことは公表されていませんでしたが、ゴルフツアー機構が、6月27日に会見を実施し、その内容が明らかとなりました。

以下、会見をもとに、片山晋呉プロがアマチュアの招待客に行った「不適切な対応」の具体的な内容、招待客A氏を激怒させた理由や原因について紹介したいと思います。


不適切な対応の具体的な内容とは

そもそも、「不適切な対応」というのは一つではありませんでした。

いくつものことが積み重なって招待客A氏は激怒します。その内容を時系列にのっとって簡単にまとめました。

1、集合場所に一番最後に到着。

片山晋呉プロは、朝、集合場所にいちばん最後に到着しました。

これは遅刻ではありませんでしたが、まさにギリギリという時間で、謝罪の言葉もなく、「おはようございます」と言ったきりでした。

2、同伴アマチュアA氏は期待高だった。

この同伴したアマチュアA氏は、過去になんどもプロアマ戦に参加し、他のプロ選手のホスピタリティ、対応に非常に高い満足を持っていたそうです。

そのため、今回も期待をして参加しました。

3、カートで、ハウスキャディとばかり会話

カートに乗り込んだ際、ハウスキャディと片山晋呉プロは前に、招待客A氏は後ろに乗り、片山プロはキャディとばかり話していたそうです。

4、片山プロが前の組のXプロのスイングを撮影。

片山晋呉プロは、前の組でプレーするXプロのスイングを、Xプロの了解を得て撮影していました。

これはSNSにアップするようだったそうです。しかし、そのことをA氏には伝えていませんでした。

そのため、A氏は、片山プロは一体何をやっているんだろうと疑念を持ったそうです。

5、問題の13番ホール

この13番ホールが、A氏激怒の一番の理由になったとゴルフツアー機構側は説明しています。

13番ホールで、アマチュア招待客A氏がパッティングをしているときに、A氏の了解なく、片山晋呉プロは自分の練習に終始したそうです。

一応、「スライスラインですね」と言った簡単な声がけはしているものの、片山プロは近くに言って指導はしませんでした。

2、3メートルという距離ではあったものの、A氏は置いてきぼりのような感覚になったようです。

そして、アマチュア招待客A氏はパットを外し、片山プロはバーディをとって、周囲から「ナイスバーディ」と声をかけられたと言います。

ここでA氏は憤慨。

A氏が、片山プロを呼び、片山プロは、次の組がもう終わっているのかと勘違いし、急ぐと、まだ次の組はプレーをしている。そこで片山プロは、「まだ、いるんだ」とこぼし、それをA氏は、「なんでまだやってるのに呼びつけるんだ」という風に解釈したそうです。

ただし、機構側によれば、片山晋呉プロは、暴言や侮辱的なことは言っていませんし、また謝罪もしているそうです。

結果、こうしたことが積み重なり、A氏は精神的に不安定に。

14番のプレーもうまく行かず、途中で中断。バッグを持って、クラブハウスへ戻っていき、激しく激怒。問題提起をします。

この際、片山晋呉プロは駆け寄って謝罪はしませんでしたが、これは一緒にまわっている他のアマチュアもいたので仕方がない対応だったようです。

問題の原因について

以上が、片山晋呉プロがプロアマ戦で行った「不適切な対応」の具体的な内容と、激怒の理由でした。

ゴルフツアー機構は、こうした問題が生じた原因について、ホスピタリティの向上を掲げながら、これまで組織としてプロアマ戦の応対に関する規定やガイドラインが存在しないこと。

また、具体的な対応の指導を行ってこなかったことで、応対方法にプロごとの格差が生じたことなどを挙げています。

ちなみに、この招待客A氏は、どういった人物なのでしょうか。

大会のメインスポンサーである森ビルの招待客で、都内に事務所を構える会社の経営者だそうです。開催コースのメンバーで、腕に覚えのあるプロアマの常連でもありました。

片山は過去にもポケットに手を入れたまま話をしたり、プロアマに練習器具を持ち込んでプレーしたこともあるという。さすがに片山の態度が腹に据えかねたのでしょう。

出典 : 片山晋呉に激怒した「プロアマ」招待客はどんな人物か

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