経済

人気ユーチューバー、YouTubeの世界規模のダウンで被害総額は?

人気小説からビジネス書、洋書まで豊富なジャンルの作品が揃う、Amazon傘下のボイスブック配信サービス「Audible (オーディブル)」。簡単手続き、30日間の無料体験実地中。

Audible (オーディブル)の無料体験はこちらから

[PR]少しでも安く引っ越しするならまずは一括見積もり《全国260社以上と提携、安心の実績!!》 [PR]今女性に増えている「隠れ老腸」とは?

YouTubeの世界規模のダウン、原因や経済損失は?

先日、YouTubeが世界規模でダウンし、一時「アクセスできない」状態になりました。

YouTubeがダウン状態だったのは、10月17日の午前10時から、午前11時45分頃。YouTubeは世界各国でダウンし、ツイッターでもハッシュタグ#YouTubeDOWNがトレンド入り。世界中が騒然としました。

ダウンの原因はまだ分かっていないようですが、こうした世界規模の障害は過去に前例がなく、相当根幹の部分で何かがあったのだろうと考えられています。

YouTubeは、今や日常に溶け込んだ道路やテレビと同じか、それ以上のインフラ機関ですから、今回のダウンで、決して盤石のものではないと思い知らされたひとも多いかもしれません。

また、一般利用者だけでなく、「YouTube」という企業自体、おそらくYouTube動画の広告収入が経済基盤でしょうから、その経済損失は計り知れません。

一般企業もYouTube(動画や広告)を経由して宣伝を行なっているので、このYouTubeという媒体が一時的に世界中でダウンしたとなると(世界中のテレビが一時間以上映らなくなったようなものかもしれません)、その経済的損失、被害総額は、相当の数に上るのではないでしょうか。

想像したくはありませんが、YouTubeに限らず、TwitterやInstagram、LINE、あるいはGoogleなどが、あるとき突然使用不可になってしまう危険性も、無きにしも非ずであることは肝に命じて置かなければいけないでしょう。


人気ユーチューバーの被害総額は?

YouTubeのダウンでもっとも直接的に被害を被るのは、まさにそのYouTubeを主戦場にしている「ユーチューバー」でしょう。

ユーチューバーは、YouTubeに動画コンテンツをアップし、その動画が流れているあいだに現れる広告を収益にしています。

だから、YouTubeが映らないというのは、文字通り「死活問題」です。

果たして、人気ユーチューバーが今回の二時間弱のYouTubeのシステム障害で、どれくらいの損害をこうむったのでしょうか。

登録者数32万人の人気ユーチューバー6面ステーションさんが、AbemaTVの番組で取材で、もっとも調子がよかったときからの推定被害総額を答えていました。

僕たちの一番ピークで稼いでいたよってときで計算すると、一時間で、だいたい1250円だったんですよ。

つまり、2500円も、失っちゃうんですよ!

僕今大学生ですから、2500円あったら、いろんなことできるんですよ!

出典 : アベプラ

スタジオの人たち、(あれ、意外と少ない?)みたいな表情です。

YouTubeがなくなったらどうしますか、という質問に、しばらく沈黙のあと、「死ぬしかないんじゃないですかね…」と笑い、スタジオもどよめいていました。

それにしても、人生を一つのプラットフォームや企業に依存するのはやはり恐ろしい、ということを痛感させられる出来事でした。

別のオルタナティブを持つ意義について語り合っているときに、スタジオにゲスト出演していたITジャーナリストの井上トシユキさんは、「みんなネットから少し離れたら」と言っていました。

なるほど、それも一つの手かもしれませんね。

[PR]Amazonで「本を聴く」サービスはじまる。まずは30日間無料トライアル! [PR]厳選素材で腸すっきり!! 話題の菌活サプリ