歌詞の解釈

「らいおんハート」の歌詞「泣いたらやっぱりね 涙するんだね」の意味と解釈

人気小説からビジネス書、洋書まで豊富なジャンルの作品が揃う、Amazon傘下のボイスブック配信サービス「Audible (オーディブル)」。簡単手続き、30日間の無料体験実地中。

Audible (オーディブル)の無料体験はこちらから

[PR]少しでも安く引っ越しするならまずは一括見積もり《全国260社以上と提携、安心の実績!!》 [PR]今女性に増えている「隠れ老腸」とは?

SMAP「らいおんハート」の不思議な歌詞

2000年に発売されたSMAPの32枚目のシングル「らいおんハート」

オリコンランキング一位、ロングヒットでミリオンセラーを達成したSMAPの代表曲です。

草なぎ剛さん主演のドラマ「フードファイト」の主題歌でもあり、企画を担当した野島伸司さんが作詞をしています。

この「らいおんハート」の歌詞で、ちょっと意味がわからないと物議を醸している部分があります。

それが、以下の、曲の冒頭部分です。

泣いたらやっぱりね 涙するんだね

出典 : SMAP「らいおんハート」

泣いたら、涙する。

一瞬「?」がよぎると思います。「泣く」というのは「涙する」ということでしょ? 当たり前じゃないの?

今回は、この「らいおんハート」の歌詞の冒頭に関する解釈を紹介したいと思います。


歌詞「泣いたらやっぱりね 涙するんだね」の解釈

この「らいおんハート」の歌詞の解釈に当たって重要なのは、この少し前の部分です。

君はいつも僕の薬箱さ
どんな風に僕を癒してくれる

笑うそばから ほら その笑顔
泣いたら やっぱりね 涙するんだね

出典 : SMAP「らいおんハート」

これは君のことを歌っている曲なんですね。

君は僕の薬箱で、僕のことを癒してくれる。どんな風に癒してくれるかと言うと、「笑うそばから ほら その笑顔」

僕が笑ったら、君も笑顔になってくれる。一緒に笑い合うことで癒してくれるんです。

そして、涙のときも同じです。「泣いたら やっぱりね 涙するんだね」

そう、これは「(僕が)泣いたら やっぱりね (君も)涙するんだね」という意味なのです。

自分が笑ったときに笑顔になってくれることでも癒されるし、自分が泣いたときに一緒に泣いてくれるのも、癒される。

そういう意味で、君は「薬箱」だという、深い想いの込められたラブソングなんですね。

以上、SMAP「らいおんハート」の歌詞の意味の解釈でした。

[PR]Amazonで「本を聴く」サービスはじまる。まずは30日間無料トライアル! [PR]厳選素材で腸すっきり!! 話題の菌活サプリ